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サーラと創る0→1。~起業家と挑む地域共創プロジェクト~

サーラと創る0→1。~起業家と挑む地域共創プロジェクト~

このプログラムは起業家へのインタビューを通して、リアルな社会と挑戦する人々に触れながら、世の中にあふれる問題を見つける「課題発見力」や、自分の意見や考えを「言葉にして伝える力」を身につける、知的探求&創造型プロジェクトです。
舞台はサーラグループの運営するemCAMPUS STUDIO。転職や起業、副業など、新しいキャリアに挑戦する方々が集まるこの場所で、起業家へのインタビューを行います。
その後、チームごとに課題を設定し、ビジネスアイデアを考え、起業家に提案します。

サーラと創る0→1。~起業家と挑む地域共創プロジェクト~

【サーラと創る0→1。】最終発表会を実施しました!

7月9日(木)に『サーラと創る0→1。~起業家と挑む地域共創プロジェクト』第8回研修が実施されました。
今回は、これまで積み重ねてきた活動の集大成となる最終発表を行いました。

第7回研修までの4人の起業家の方々へのインタービューで得た気づきや学びから、ビジネスアイディアの発表準備を行い、今回の研修ではチームごとに発表をして起業家の方々から感想や質問を頂きました。
私たちのグループでは大学生のAI活用の差を無くすため、AIの正しい活用方法に関する講座の実施や反対にAIを使用する課題などの解決策をビジネスアイディアとして発表しました。

他のチームの発表では自分のチームとは全く異なる視点からのビジネスアイディアがあり、また現在の技術を活かしてAIを発表資料(イメージ図)などとして使用するなど様々な工夫が見られ発表を聞いていてとても楽しかったです。
起業家の方々から感想や質問をいただき、「もう少しこうしておけば良かった」と感じる点が多くありました。また、質問にうまく答えられない場面もあり、自分たちの考えを十分に整理できていなかったことに気づきました。
今回の発表を通して、質問のない完璧な発表を目指すだけでなく、想定される質問を事前に予想し、回答を準備しておくことの重要性を学びました。そうすることで、自信を持って質問に対応でき、より説得力のある発表につながると感じました。




今回の発表を通して、初めて会った方々との約2か月間にわたるプロジェクトや、起業家の方々へのインタビューから発表まで、一連の流れを経験するなど、私にとって初めてのことばかりでした。
常に緊張していて自信もありませんでしたが、チームのみんなと協力しながら取り組むことで、一足早く社会人のような経験をすることができました。
また、コミュニケーション能力の向上や自分に自信を持つことにもつながり、「もっと新しいことに挑戦したい」という気持ちが強くなりました。
とても貴重で充実した時間を過ごすことができたと思います。今回のプロジェクトで学んだことや成長して身に付けた力を、今後の学生生活や将来に活かしていきたいと思います。

短期大学部 1年 髙橋夏花



愛知大学キャリア支援センターでは、2019年度より「低年次キャリアデザインプログラム~CAREER FIELD~」と題して、1・2年生を対象とした産官学が協働したプログラムを開発しています。
就職をゴールとしない形で、学生の社会人基礎力の養成や、望ましい就業観の醸成を目的として、現場(FIELD)理解に貢献する実践的な学びを創出し、低年次学生が将来のキャリアビジョンを描くことを支援するプログラムを展開しております。
各種プログラムについて、実際に参加した低年次学生からの視点で実施報告をしておりますので、下記URLよりご確認ください。

http://www.aichi-u.ac.jp/recruit/career-center/career-field