【サーラと創る0→1。】最終発表準備@豊橋校舎を実施しました!
7月2日(木)に『サーラと創る0→1。~起業家と挑む地域共創プロジェクト』第7回研修が実施されました。今回は愛知大学豊橋校舎にお邪魔させていただきました。

今回の研修はグループごとに分かれて、前回でまとめたビジネスアイデアのプランをもとに、起業家の方々へ向けた発表の最終準備を行いました。
私たちのグループは、まず発表の役割分担を行い、それぞれ意見を出し合いながら、パワーポイントの資料と発表原稿を完成に近づけていきました。一人で準備をするのとは違い、グループワークならではの大変さが多くありました。メンバーそれぞれの異なる意見や考えなどを話し合い、まとめていくのはかなり根気がいり、想像以上にパワーを使いました。

そして私はパワーポイントを用いて発表するのが初めてなので、より隅々に気を配る必要がありました。スライド一枚のレイアウトから文字の大きさ、背景、色使いに至るまでどうすれば聞き手に届くかを考えるのは思ったより大変で、こちら側ではなく、聞き手側の目線を意識する難しさを痛感しました。ですがグループ一丸となって目標へ向けて進んでいくのは苦労以上の一体感や達成感を味わうことができました。
来週はついに発表本番です。緊張は大きいですが、自信を持って発表していきたいです。
(経済学部 1年 鹿島 涼太郎)
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今回は最終回発表準備を行いました。それぞれのグループで最終発表会に向けたプレゼンテーションの作成が行われました。
私たちのグループでのプレゼンテーションの作成は起業家の方に学んだことや、自分たちで考えたことについてを聞き手に分かりやすく伝えるために、AIを使ったり、構成やデザインに気を使いました。

伝えたいことが多くある中で、スライドの文字数を減らし、視覚的に分かりやすく、シンプルになるようにしました。また、興味を持っていただけるようにデザインや言葉選びに気を使いました。今回の研修を通して、自分たちが分かりやすいものではなく、客観的に見て、どうしたら分かりやすいかを考える良い機会になりました。
今後も、必要になってくる力だと思うので、大学生活ではもちろん、将来にも活かしていきたいと感じました。
(地域政策学部 1年 中根 鈴菜)
愛知大学キャリア支援センターでは、2019年度より「低年次キャリアデザインプログラム~CAREER FIELD~」と題して、1・2年生を対象とした産官学が協働したプログラムを開発しています。
就職をゴールとしない形で、学生の社会人基礎力の養成や、望ましい就業観の醸成を目的として、現場(FIELD)理解に貢献する実践的な学びを創出し、低年次学生が将来のキャリアビジョンを描くことを支援するプログラムを展開しております。
各種プログラムについて、実際に参加した低年次学生からの視点で実施報告をしておりますので、下記URLよりご確認ください。
http://www.aichi-u.ac.jp/recruit/career-center/career-field

今回の研修はグループごとに分かれて、前回でまとめたビジネスアイデアのプランをもとに、起業家の方々へ向けた発表の最終準備を行いました。
私たちのグループは、まず発表の役割分担を行い、それぞれ意見を出し合いながら、パワーポイントの資料と発表原稿を完成に近づけていきました。一人で準備をするのとは違い、グループワークならではの大変さが多くありました。メンバーそれぞれの異なる意見や考えなどを話し合い、まとめていくのはかなり根気がいり、想像以上にパワーを使いました。

そして私はパワーポイントを用いて発表するのが初めてなので、より隅々に気を配る必要がありました。スライド一枚のレイアウトから文字の大きさ、背景、色使いに至るまでどうすれば聞き手に届くかを考えるのは思ったより大変で、こちら側ではなく、聞き手側の目線を意識する難しさを痛感しました。ですがグループ一丸となって目標へ向けて進んでいくのは苦労以上の一体感や達成感を味わうことができました。
来週はついに発表本番です。緊張は大きいですが、自信を持って発表していきたいです。
(経済学部 1年 鹿島 涼太郎)
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今回は最終回発表準備を行いました。それぞれのグループで最終発表会に向けたプレゼンテーションの作成が行われました。
私たちのグループでのプレゼンテーションの作成は起業家の方に学んだことや、自分たちで考えたことについてを聞き手に分かりやすく伝えるために、AIを使ったり、構成やデザインに気を使いました。

伝えたいことが多くある中で、スライドの文字数を減らし、視覚的に分かりやすく、シンプルになるようにしました。また、興味を持っていただけるようにデザインや言葉選びに気を使いました。今回の研修を通して、自分たちが分かりやすいものではなく、客観的に見て、どうしたら分かりやすいかを考える良い機会になりました。
今後も、必要になってくる力だと思うので、大学生活ではもちろん、将来にも活かしていきたいと感じました。
(地域政策学部 1年 中根 鈴菜)
愛知大学キャリア支援センターでは、2019年度より「低年次キャリアデザインプログラム~CAREER FIELD~」と題して、1・2年生を対象とした産官学が協働したプログラムを開発しています。
就職をゴールとしない形で、学生の社会人基礎力の養成や、望ましい就業観の醸成を目的として、現場(FIELD)理解に貢献する実践的な学びを創出し、低年次学生が将来のキャリアビジョンを描くことを支援するプログラムを展開しております。
各種プログラムについて、実際に参加した低年次学生からの視点で実施報告をしておりますので、下記URLよりご確認ください。
http://www.aichi-u.ac.jp/recruit/career-center/career-field




