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サーラと創る0→1。~起業家と挑む地域共創プロジェクト~

サーラと創る0→1。~起業家と挑む地域共創プロジェクト~

このプログラムは起業家へのインタビューを通して、リアルな社会と挑戦する人々に触れながら、世の中にあふれる問題を見つける「課題発見力」や、自分の意見や考えを「言葉にして伝える力」を身につける、知的探求&創造型プロジェクトです。
舞台はサーラグループの運営するemCAMPUS STUDIO。転職や起業、副業など、新しいキャリアに挑戦する方々が集まるこの場所で、起業家へのインタビューを行います。
その後、チームごとに課題を設定し、ビジネスアイデアを考え、起業家に提案します。

サーラと創る0→1。~起業家と挑む地域共創プロジェクト~

【サーラと創る0→1。】ものづくり博2026in東三河見学会&起業家インタビュー②を実施しました!


6月6日(土)に「サーラと創る0→1。〜起業家と挑む地域共創プロジェクト〜」の一環として「ものづくり博2026 in東三河」に行ってきました。
初めに、プロジェクトでお世話になっているZ2Aの大野さんが出展されていたため、ご挨拶させていただきました。大野さんは「HIMBOT」というロボットを提供する会社さんと共に更に改良して、介護施設で利用できるようにしようとしていました。利用者の顔や会話を覚えて様子を見ながら声をかけることができるそうです。人間と会話できるロボットはすごいなとは思いますが、どのように使われるのかということを考えるといまいち想像ができませんでした。しかし、介護という現場で使われることを考えると一気に想像が容易くなり、非常に興味深く感じました。





他にもいくつか回りましたが、共通して感じたことは「目に見えるキラキラしているところを支える技術は面白い」ということです。例えば、昨今半導体が話題ですが、半導体自体ではなく造る際に必要となる半導体を移動させる機械を作っている会社さんや、カプセル型の洗剤のフィルムになる部分を作っている会社さんなどがいました。普段見えるところだけではなく、その商品ができるまでの過程を考えると、たくさんの技術が関わっており、私はそれがとても面白いと感じました。また、どの会社の方も自分の技術を熱を持って語られていたことが印象的でした。非常に良い経験ができた一日でした。
(文学部 3年 近藤 奈々)


ものづくり博に参加し、数多くの企業が協力してイベントを作り上げている姿から、最新技術だけでなく企業同士の連携や人とのつながりの重要性を学ぶことができ、とても貴重な経験となった。
また、企業の方との交流や名刺交換を通じて、さまざまな業界への興味をこれまで以上に深めることができました。
(経営学部 1年 東 亜衣梨)


もともと僕はものづくりには興味が持てませんでした。それでも起業家の方へのインタビューを通してとりあえず興味のないことでも知ろうとすることが大事だということを学んだので参加してみることにしました。
そうしてものづくり博に参加してみた感想としては1つの製品を取ってみてもそれを作るのに多くの企業、そして多くの人が関わっていることを身に染みて感じたということです。
例えばシャンプー、誰もが毎日使用するものですが、シャンプーそのものだけでなく、容器やヘッド、包装など多くのパーツが合わさって1つの製品として出来ています。
そしてその一つ一つに大変な工夫が施されています。
そういった理解はしていても、普段気にすることがなかなかないことを自分の目や耳や肌で直接感じられたことが大きな収穫だったと思います。自分の生活を支えてくれているたくさんの人々がいることをこれからはより一層感じながら生きていこうと思います。
(経済学部 1年 加藤 凌久)



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<6月4日起業家インタビュー感想②>

https://newgate-office.com/
株式会社NewGate
代表者 早川 滉貴

僕は株式会社new gateの早川滉貴さんにインタビューさせて頂きました。僕は早川さんの考え方に特に感銘を受けました。
見なくていいもの、見たくないものからは目を背けていいし、考えなくていい、寧ろ自分のいいところやできたことを褒めてあげるという考え方です。





私たちは自分の悪いところやできないことに目を向けてしまいがちですが、できることに目を向けて、できる自分を褒めてあげる、
それが挑戦する勇気になりうるということを今回のインタビューを通して学びました。
(経済学部 1年 加藤 凌久)




愛知大学キャリア支援センターでは、2019年度より「低年次キャリアデザインプログラム~CAREER FIELD~」と題して、1・2年生を対象とした産官学が協働したプログラムを開発しています。
就職をゴールとしない形で、学生の社会人基礎力の養成や、望ましい就業観の醸成を目的として、現場(FIELD)理解に貢献する実践的な学びを創出し、低年次学生が将来のキャリアビジョンを描くことを支援するプログラムを展開しております。
各種プログラムについて、実際に参加した低年次学生からの視点で実施報告をしておりますので、下記URLよりご確認ください。

http://www.aichi-u.ac.jp/recruit/career-center/career-field