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留学制度

留学
愛知大学は“選べる”留学スタイル

日本語が通じない環境で外国語や専門科目を学び、日本の常識が通用しない異文化に身を置いて問題を克服しながら生活した経験は、学生を大きく成長させてくれます。愛知大学は、海外協定校ネットワークを世界中に広げ、多様な留学制度を整えて、学生の希望にきめ細かく応えています。また、本学で学ぶ外国人留学生と交流することで、キャンパスの中でも生きた外国語や外国文化に接することができます。

留学しても4年間で卒業可能

春季・夏季休暇を利用する海外短期語学セミナー。単位認定が充実した交換留学と認定留学など大学を休学することなく留学し、4年で卒業できる留学制度を整えています。
※単位の修得状況によっては4年間で卒業できない場合があります。

海外短期語学セミナー

春季・夏季休暇を利用し、毎年多くの学生が参加しています。期間は約4週間で、ホームステイや週末旅行などが体験でき、国際的視野を広めるのに最適な機会となっています。
留学先大学[春期]
フランス (オルレアン大学)
カナダ (クイーンズ大学)
オーストラリア (クイーンズランド大学)

[夏期]
アメリカ (トリード大学、ハワイ大学リーワードコミュニティカレッジ)
イギリス (エクセター大学)
※留学先大学での成績により、単位認定されます。
※上表はこれまでの開催実績です。開催国・留学先は事情により変更となる場合があります。

認定留学

認定留学とは、学位の授与権を有する外国の大学の正規課程に留学を希望する学生が所定の手続きをし、教授会において許可されれば在学のまま留学でき、単位も1年間に30単位を上限として認められる制度です。
留学期間中の本学への学費の納入額①留学期間1年 : 授業料年額の1/2 および 教育充実費の年額
②留学期間半年 : 授業料年額の3/4並びに教育充実費および実験実習費の年額
留学先大学本人の希望する大学(本学協定校を含む)
単位認定制度1年につき30単位を上限に認定
出願資格所属学部や学年によって 修得単位の出願資格が異なる。
※その他、留学先の大学によって異なる。

1セメスター認定留学プログラム

英語学習を中心とした参加しやすい認定留学。春学期または秋学期の1セメスターで学習する人気のプログラムです。
単位認定は15単位が目安です。
留学先大学[春学期]
カナダ(クイーンズ大学QSoE)
[秋学期]
アメリカ(サウスイーストミズーリ州立大学)
イギリス(ニューカッスル大学、クイーンズ大学BISC)

交換留学

交換留学は、本学と海外の学術教育交流協定校との交流協定に基づき実施しています。
選考の上、選抜された学生は、留学先大学の学費が免除になります(本学の学費は全額納入が必要)。
留学先大学アメリカ(サウスイーストミズーリ州立大学、ハワイ大学コミュニティカレッジ、トリード大学)
フランス(オルレアン大学、パリ・ディドロ(第7)大学)
ドイツ(ブレーメン経済工科大学)
リトアニア(ミーコラス・ロメリス大学)
韓国(中央大学校、建国大学校)
台湾(国立台湾師範大学、東呉大学、輔仁大学) 
タイ(ナレースワン大学)
ベトナム(貿易大学)
中国(南開大学、北京語言大学、北京第二外国語学院、上海外国語大学、厦門大学、東南大学、東北師範大学、南通大学、中国国家教育部が推薦する大学)
単位認定制度1年につき30単位を上限に認定
出願資格・ 所属学部や学年によって修得単位の出願資格が異なる。 
・ 英語圏への留学には、TOEFL-ITP®500点以上、TOEFL-iBT®61点以上のスコアが必要。
※派遣大学、派遣時期により、出願資格が追加・変更になることがあります。

海外留学奨励金制度

海外留学にかかる経済的負担を少しでも軽減して、国際経験を積んでもらうために、愛知大学では、給付制の奨励金制度を用意しています。奨励金制度以外にも交換留学では留学先大学の授業料を免除、認定留学では留学期間の本学授業料の減額制度を設けるなど、海外留学への経済支援を行っています。
交換留学の場合認定留学の場合海外短期語学セミナー
奨励金給付交換留学奨励金
● 1学期20万円
● 2学期40万円
認定留学奨励金
● 1学期5万円
● 2学期10万円
後援会認定留学奨励金
● 一律5万円
後援会海外短期語学セミナー奨励金
● 一律2万円
※他の奨学金と併給できない場合があります。