文字サイズ

文学部

幅広く奥深い学びを通じ「人間」と「社会」をめぐる発見の喜びを感じよう。

愛知大学文学部には二つの特長があります。対象とする学問領域の幅の広さ、専門分野での学修・教育の奥深さ、この二つです。ここで学べるものは、哲学・文学・史学・心理学・社会学といった、人間と社会を対象とするさまざまな学問分野で、図書館情報について学んだり、メディアとしての芸術の役割を考察したりする専攻もあります。こうした幅広い学問に触れながら、学生それぞれが専門分野を定め、学修と探究の世界に入っていくことになります。これまでは人文社会学科と心理学科の2学科でしたが、主として学ぶ分野をわかりやすくするため、「歴史地理学科」「日本語日本文学科」「人文社会学科」「心理学科」の4学科に編成して、新たな船出をする予定です。入試制度は学科・コース別入試と学部全体入試の二本立てで、いずれも1年次ではすべての学問分野に触れ、2年次から専攻に属して、学修・研究を本格的に始めることになります。専門教育の中では、自分で課題をみつけ、資料やデータの読み取りやフィールドワークなどを行いながら、ものごとを論理的に考え、新しいことを提言できる「わざ」を身につけます。「人間」や「社会」に関わるいろいろなことに関心を持ち、自分で努力しながら、「ドキドキできるプチ発見」をしてもらえればと願っています。

広大な領域を縦横無尽に学ぶことができる文学部は、学生の希望に応じ、領域を超えた自由な学びを提供しています。
■進級制度について−専攻の決定まで−

1年次秋学期終了時において、修得単位数が所定の単位を満たさない場合は2年次に進級することができません。入学時の入試区分にかかわらず、専攻には2年次から所属することになります。
(1)予備調査
希望する専攻の予備調査を3回行います(4月・9月・1月)。調査結果は、掲示等で発表します。これを専攻選択の参考にします。3月には、専攻決定調査を行います。
(2)専攻選択と決定
①学科・コース別入試で入学し所定の単位数以上を修得した学生は、当該学科・コースの専攻に所属できます(1月に専攻希望の申し込みを行います)。
②総合型選抜・学校推薦型選抜で入学した学生と①の権利を辞退した学生は、専攻決定調査に必要事項を記入し、担当部署に提出します。
③GPA順に専攻を決定し、次年度春学期開始時期までに掲示等により発表します。


ラジオ番組 「こちら愛大~アイダイ・ど・文学部の時間~」

愛知大学文学部の各コースで行われている研究や教育内容を紹介するラジオ番組『こちら愛大~アイダイ・ど・文学部の時間~』(エフエム豊橋(84.3MHz))
放送リストおよび音声データを公開しています。