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経営学部

世界中のビジネスを大きく動かす
次世代のリーダーはここから生まれる。


経営学部長
教授 望月 恒男

日本経済を担う企業がビジネスを展開する「今」をリアルに体感できる名古屋キャンパス。学生の主体的な学びを促すこの最高のロケーションに、経営学科と会計ファイナンス学科の2学科を設けています。2018年には、複雑化する現代のビジネスシーンに対応するため、両学科を横断する学部共通科目を開設。さらに、会計ファイナンス学科に「ビジネスデザインコース」を新設し、ビジネス構想力や分析力、問題解決力を養う学びを提供しています。本学部の歴史は長く、中部地方では他大学に先駆け、1947年に「経営学」と「会計学」に関する科目を開講。これまでに多くの有為な人材を輩出してきました。これからも、未来を見据えた専門性の高いカリキュラム、そして最先端の環境と伝統に基づく確かな学びを通じて、今後の社会をけん引する高いスキルと教養、良識を備えたリーダー・人材の育成をめざします。

経営学部 3つの特長

都会のにぎわいの中で養うビジネス感覚

世界的企業が集う名古屋駅前地区や、国際交流の機能を備えたささしまライブで、ビジネス感覚を磨きます。

熱い教授たちと「とことん」研究ができる

ゼミナールでは熱意ある教員が指導。多くの学生が「経営学部は教員と学生の心理的距離が近い」と語ります。

バラエティ豊かな舞台で学びの成果を発信/経営をコントロールする財務的視点を養成

●経営学科
経営学部主催のプレゼンテーション大会「Pubフェス」など、調査・研究・発表の技術向上を図る機会が豊富です。
●会計ファイナンス学科
あらゆるビジネスに役立つ、健全な企業経営のための資金の管理・調達・運用に関する視点と実践力を養います。

学びTOPIC

Pubフェス

困難な状況でも前向きに学ぶ!
経営学部のプレゼンテーション大会。


経営学部 経営学科3年
久住 奈穂さん

「こんな大きな舞台でプレゼンテーションをするのか!」初めて見たPubフェスは、想像以上の規模とレベルの高さでした。1年次から実行委員として関わり、3年次は実行委員長として大会を統括。暗くなりがちなコロナ禍でも明るく前向きに学ぼうという思いを込めて「ネオン」を大会テーマに決め、積極的な宣伝活動で出場者を募集しました。その思いに応えるかのように、今年度は前年の2倍以上の学生が参加。地方創生やLGBT、ITなどバラエティ豊かなテーマで研究発表が行われ、熱気あふれる大会となりました。経営学部生のエネルギーを肌で感じるとともに、困難な状況でも対策を講じて大会運営をやり遂げた経験は大きな自信になりました。

各学科の詳細

伝統と先進の学びで
かつてないビジネスを創造する。
複雑化するビジネスの現状を把握し
分析するプロフェッショナルに。