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サーラと創る0→1。~起業家と挑む地域共創プロジェクト~

サーラと創る0→1。~起業家と挑む地域共創プロジェクト~

このプログラムは起業家へのインタビューを通して、リアルな社会と挑戦する人々に触れながら、世の中にあふれる問題を見つける「課題発見力」や、自分の意見や考えを「言葉にして伝える力」を身につける、知的探求&創造型プロジェクトです。
舞台はサーラグループの運営するemCAMPUS STUDIO。転職や起業、副業など、新しいキャリアに挑戦する方々が集まるこの場所で、起業家へのインタビューを行います。
その後、チームごとに課題を設定し、ビジネスアイデアを考え、起業家に提案します。

サーラと創る0→1。~起業家と挑む地域共創プロジェクト~

【サーラと創る0→1。】第1回キックオフ研修を実施しました!

5月7日(木)に「サーラと創る0→1。〜起業家と挑む地域共創プロジェクト〜」の第一回研修が実施されました。今回はキックオフ研修①を行いました。
キックオフ研修では、本プログラムに携わってくださる担当者の方々から、主な活動内容やサーラグループの多岐にわたる事業、さらにemCAMPUS STUDIOについてご紹介いただきました。サーラグループは地域の暮らしを支える地域密着型の企業で、地域に根ざした活動を行うサーラグループの役割や重要性を改めてを知り、理解を深めることができました。





その後行ったレゴ®シリアスプレイ®では、グループごとにテーマに沿った作品を制作し、込めた思いや考えを発表し合いました。手を使って表現することで自分の考えを深く掘り下げられるだけでなく、言語化しにくい感情もレゴを通じて自由に表現できる点がとても新鮮でした。同じ旗のパーツでも「ゴール・到着地」と捉える人もいれば「未知のもの」として捉える人もいるなど、解釈は人それぞれで物事は見方次第で全く異なる解釈ができると気づき、短時間でありながら非常に有意義な時間を過ごすことができました。
※レゴ®シリアスプレイ®とはレゴブロックを使った活動で、いろんな企業の中でも行われているチーム内での自由な発言、交流を可能にするワークショップの一つでもあります。





今回の活動を通して、同じものでも人によって解釈が大きく異なることを実感しました。今後の活動を重ねていく中で、物事を多角的に見て、他者の考えから新たな学びを吸収していきたいです。また、自分の考えをうまく言葉にできない場面でも、別の方法で表現しようとする姿勢を持ち続け、より深い学びへとつなげていきたいです。






今回の活動では4人一組の4グループを作り、「タワー」、「理想の大学生活」、「0→1を作るためには」という3つのテーマについて自分なりの考えをレゴで具現化し、グループ内で発表をして言語化するということを行いました。作ったものの完成形に正解がないというところが面白くもあり、難しくもありました。「タワー」というお題は完成形を想像しやすかったのですが、「理想の大学生活」、「0→1を作るためには」の2つは形にするのが難しかったです。ですがグループ内で発表することを考えて作っていくと最初はぼんやりとしていた考えが形となってまとまっていく感じがしてとても面白かったです。「0→1を作るためには」のお題では全体で作った作品を発表する機会がありました。16人それぞれがほとんど異なる考えを持っていて驚きました。これからの活動でも様々な考えが出てくるのだと思うととても楽しみになりました。


(経営学部 1年 東  亜衣梨)
(経営学部 1年 吉川 弥咲 )