【サーラと創る0→1。】起業家インタビュー振り返り&起業家インタビュー③を実施しました!
6月11日に「サーラと創る0→1。~起業家と挑む地域共創プロジェクト~」第5回研修が実施されました。
今回は前回の起業家インタビューの振り返りと、ビジネスモデルの設計を行いました。
前半では、前回のインタビューを振り返りをおこない、起業家の方々が、なぜ起業という挑戦をおこなったのか、挑戦を続けられる原動力は何かを再確認し、グループ間で共有しました。インタビューをおこなった起業家さんの業種は、それぞれ別でありましたが、より良い社会のために事業をおこなっており、自身の経験から身近なことを改善したいという気持ちは、どの企業にも共通ているものであると実感しました。

後半では、ビジネスモデルの設計を行いました。前回、各グループがインタビューをおこなったインタビュイーさんが、事業をおこなっている領域からビジネスモデルを設計しました。最初は、ビジネスモデルの設計に対して堅いイメージしかありませんでした。利益やターゲット層を明確にし、どのように社会に貢献するかまでを緻密に計画しなければいけないと考えてました。
そのため、最初の時間は、行き詰まってしまうと感じていました。ですが、前半の振り返りを思い出し、より良い社会を作るためには、身近な不便をより良くするという意識を軸に活動を進めました。行き詰まることもありましたが、無事にビジネスモデルの設計をおこなうことができました。次回から、ビジネスモデルの内容を本格的に詰めていきます。インタビューの内容などを振り返りながら、より良い社会を作れるような私たちのビジネスモデルを作っていけるように勤しんでいきたです。
<6月4日起業家インタビュー>
https://rin-connect.com/
株式会社Rin
代表者 鶴田 洋

鶴田さんとのインタビューをおこなって、価値観が変わったと思いました。鶴田さんは、目標を立て必ずやり遂げるという軸を強く持ってらっしゃる方でした。
目標達成のためには、目標から逆計算をおこなうこと、多様な手段を用いること、絶対に諦めないことが必要と学びました。
私は、できない理由を見つけて、初めから見切りをつけてしまうことが多くあったので、今回のインタビューで鶴田さんから学んだこの軸を習って生きていこうと思います。
(経済学部 2年 奥津 仁)
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今回は前回の起業家インタビューの振り返りと、ビジネスモデルの案を決めることを行いました。
前半の起業家インタビューの振り返りでは、起業家の解決したい課題や、なぜ挑戦を続けられたのか、印象に残った言葉や背景にある領域について考え、その後グループで共有して整理しました。
改めて起業家の方々の考え方や理念について整理しながら学ぶことができ、良い学びになりました
途中で少し難しいと感じる部分もありましたが、グループのメンバーと協力しながら理解を深めることができました。また、その後グループごとにその内容を発表しました。
起業家それぞれに大切にしている信念や理念、考え方があり、とても勉強になりました。

後半では、背景にある領域からビジネスアイデアを考えました。様々な案が出ましたが、話し合いを重ねて一つの案にまとめることができました。
発表には起業家の方も来るそうで、次回は発表準備や資料作成を行うため、今回学んだことを生かして次回も全力で取り組みたいと思います。
<6月4日起業家インタビュー>
https://z2a.co.jp/new-site/
合同会社Z2A(ジートゥーエー)
代表者 大野 裕之

今回、僕たちのグループは合同会社Z2A代表の大野さんに起業家インタビューをさせていただいた。
起業家の方と直接お話しする機会はこれまでほとんどなかったため、非常に貴重な経験となった。
インタビューでは、まず会社の事業内容や理念について伺った。大野さんは、生成AI研修やコンサルティング、専用AIやソフトウェアの開発を手がけているが、単にAIやシステムを導入することを目的としているわけではないという。最終的なゴールは、それぞれの企業が自らデジタル化を推進できる「自走できる状態」を実現することを目指しており、そのためにDXを担う人材の育成を重視していると話されていた。
特に印象に残ったのは、「現場を最も理解している人が主体となってDXを進めることが重要である」という考え方である。僕はこれまで、DXとは新しいシステムやデジタル技術を導入することだと捉えていた。しかし、大野さんのお話を通して、真に重要なのは技術そのものではなく、それを使いこなし、現場の課題解決につなげられる人材の存在であると気づいた。実際に現場で働く人が主体的にAIやデジタル技術を活用することで、より実効性の高い改善につながるという考え方は、従来の自分の認識を大きく変えるものだった。
今回のインタビューを通して、起業について学ぶだけでなく、変化の激しい時代を生きるうえで必要な考え方についても多くの示唆を得ることができた。特に、新しい技術や知識を継続的に学び、自ら行動しながら試行錯誤を重ねていく姿勢の重要性を改めて認識した。今後は大学での学びに加え、AIをはじめとする新しい技術にも積極的に触れながら、自分自身の視野を広げていきたい。そして、今回得た学びを今後の生活や将来の選択に生かしていきたいと考えている。
(地域政策学部 2年 河合 航太郎)
愛知大学キャリア支援センターでは、2019年度より「低年次キャリアデザインプログラム~CAREER FIELD~」と題して、1・2年生を対象とした産官学が協働したプログラムを開発しています。
就職をゴールとしない形で、学生の社会人基礎力の養成や、望ましい就業観の醸成を目的として、現場(FIELD)理解に貢献する実践的な学びを創出し、低年次学生が将来のキャリアビジョンを描くことを支援するプログラムを展開しております。
各種プログラムについて、実際に参加した低年次学生からの視点で実施報告をしておりますので、下記URLよりご確認ください。
http://www.aichi-u.ac.jp/recruit/career-center/career-field




