【サーラと創る0→1。】課題設定、提案資料作成&起業家インタビュー④を実施しました!
6月18日(木)に「サーラと創る0→1。〜起業家と挑む地域競争プロジェクト〜」の第6回研修が実施されました。今回は、前回設定した班ごとのビジネス課題の具体化と、その解決策について考えました。
前半では、前回設定したビジネス課題をさらに具体的に考えました。どのような人なのか(名前、年齢、居住地、業種、趣味など)を書き出すことで、どのような層の人に向けたビジネスであるのかを改めて理解する良い機会となりました。
後半では、その設定した人物が何に困っていて、なぜ困っているのかといった原因や、その解決策、また課題を解決できることで何が変化するのかについて考えました。前半で設定した人物に向けてより良いビジネスを開発するために、皆が積極的に原因を究明し、解決策について話し合うことができていたと感じました。

前回の課題設定はとんとん拍子に進めることができましたが、今回その具体案を考えることはとても大変でした。しかし、誰が困っているのかをより具体的に設定したことで、どうすればその人が喜ぶのか、その人にとってより良いものとは何かを深く考えることができました。そのため、問題を解決する際には、相手の立場をよく考えることがとても大切であるとわかりました。また、どの班もしっかりとした解決案を出しており、今後のスライド作成や最後の発表がとても楽しみになりました。
今回学んだ「人を具体化することがアイデア作成の要になる」という考え方は、今後の新しい企画立案やものづくりにも活かせるため、積極的に活用していきたいです。また、次回はスライド作成を行うため、他の人にもわかりやすく伝えられるよう工夫しながら作成していきたいです。
(文学部 1年 石川 優弥)
僕たちのグループでは、「自分の強みや長所が分からず、自己PRに苦手意識を持っている就活生」をターゲットに設定しました。就職活動では自己PRが重要視される一方で、自分自身の強みをうまく言語化できない学生も多く存在すると考えました。そこで僕たちは、大学内で単位取得の対象となる「自己PR大会」を開催するという提案を考えました。この企画は大学1年生から4年生まで誰でも参加できるものとし、学生が早い段階から自己分析や自己表現をすることができるのを目的としています。また、他の学生の発表を聞くことで新たな視点を得たり、自分では気づかなかった長所を発見したりする機会にもなると考えました。

今回の研修を通して、課題解決を行うためには、まずターゲットを明確にし、その人たちが本当に困っていることは何かを考えることが重要であると学びました。また、課題を設定する際には、自分たちの思い込みだけで考えるのではなく、現状を分析しながら根拠を持って考えることの大切さも実感しました。その中で提案内容を考える過程では、4人それぞれが異なる意見や考えを持っていたため、それらを一つの案としてまとめることが難しく感じました。しかし、お互いの意見を尊重しながら議論を重ねることで、全員の考えを含めた提案へと発展させることができました。また、単に実現可能な案を考えるだけでなく、今までにない独創性や新しさも求められたため、アイデアを生み出すことにも苦労しました。今回の活動は、課題発見力や提案力だけでなく、チームで協力しながら一つの案を形にしていく力を身につける貴重な経験になったと思いました。
今回学んだことを今後の大学生活や将来の就職活動にも生かしていけたらいいなと思います。残りの研修でも積極的に参加し、多くのことを吸収しながら、自分自身の成長につなげていきたいです。
(文学部 1年 石上 優斗)
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愛知大学キャリア支援センターでは、2019年度より「低年次キャリアデザインプログラム~CAREER FIELD~」と題して、1・2年生を対象とした産官学が協働したプログラムを開発しています。
就職をゴールとしない形で、学生の社会人基礎力の養成や、望ましい就業観の醸成を目的として、現場(FIELD)理解に貢献する実践的な学びを創出し、低年次学生が将来のキャリアビジョンを描くことを支援するプログラムを展開しております。
各種プログラムについて、実際に参加した低年次学生からの視点で実施報告をしておりますので、下記URLよりご確認ください。
http://www.aichi-u.ac.jp/recruit/career-center/career-field
前半では、前回設定したビジネス課題をさらに具体的に考えました。どのような人なのか(名前、年齢、居住地、業種、趣味など)を書き出すことで、どのような層の人に向けたビジネスであるのかを改めて理解する良い機会となりました。
後半では、その設定した人物が何に困っていて、なぜ困っているのかといった原因や、その解決策、また課題を解決できることで何が変化するのかについて考えました。前半で設定した人物に向けてより良いビジネスを開発するために、皆が積極的に原因を究明し、解決策について話し合うことができていたと感じました。

前回の課題設定はとんとん拍子に進めることができましたが、今回その具体案を考えることはとても大変でした。しかし、誰が困っているのかをより具体的に設定したことで、どうすればその人が喜ぶのか、その人にとってより良いものとは何かを深く考えることができました。そのため、問題を解決する際には、相手の立場をよく考えることがとても大切であるとわかりました。また、どの班もしっかりとした解決案を出しており、今後のスライド作成や最後の発表がとても楽しみになりました。
今回学んだ「人を具体化することがアイデア作成の要になる」という考え方は、今後の新しい企画立案やものづくりにも活かせるため、積極的に活用していきたいです。また、次回はスライド作成を行うため、他の人にもわかりやすく伝えられるよう工夫しながら作成していきたいです。
(文学部 1年 石川 優弥)
僕たちのグループでは、「自分の強みや長所が分からず、自己PRに苦手意識を持っている就活生」をターゲットに設定しました。就職活動では自己PRが重要視される一方で、自分自身の強みをうまく言語化できない学生も多く存在すると考えました。そこで僕たちは、大学内で単位取得の対象となる「自己PR大会」を開催するという提案を考えました。この企画は大学1年生から4年生まで誰でも参加できるものとし、学生が早い段階から自己分析や自己表現をすることができるのを目的としています。また、他の学生の発表を聞くことで新たな視点を得たり、自分では気づかなかった長所を発見したりする機会にもなると考えました。

今回の研修を通して、課題解決を行うためには、まずターゲットを明確にし、その人たちが本当に困っていることは何かを考えることが重要であると学びました。また、課題を設定する際には、自分たちの思い込みだけで考えるのではなく、現状を分析しながら根拠を持って考えることの大切さも実感しました。その中で提案内容を考える過程では、4人それぞれが異なる意見や考えを持っていたため、それらを一つの案としてまとめることが難しく感じました。しかし、お互いの意見を尊重しながら議論を重ねることで、全員の考えを含めた提案へと発展させることができました。また、単に実現可能な案を考えるだけでなく、今までにない独創性や新しさも求められたため、アイデアを生み出すことにも苦労しました。今回の活動は、課題発見力や提案力だけでなく、チームで協力しながら一つの案を形にしていく力を身につける貴重な経験になったと思いました。
今回学んだことを今後の大学生活や将来の就職活動にも生かしていけたらいいなと思います。残りの研修でも積極的に参加し、多くのことを吸収しながら、自分自身の成長につなげていきたいです。
(文学部 1年 石上 優斗)
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愛知大学キャリア支援センターでは、2019年度より「低年次キャリアデザインプログラム~CAREER FIELD~」と題して、1・2年生を対象とした産官学が協働したプログラムを開発しています。
就職をゴールとしない形で、学生の社会人基礎力の養成や、望ましい就業観の醸成を目的として、現場(FIELD)理解に貢献する実践的な学びを創出し、低年次学生が将来のキャリアビジョンを描くことを支援するプログラムを展開しております。
各種プログラムについて、実際に参加した低年次学生からの視点で実施報告をしておりますので、下記URLよりご確認ください。
http://www.aichi-u.ac.jp/recruit/career-center/career-field




