【福井県大野市を公共交通機関で楽しむ旅!】最終プレゼンテーションを行いました!
12月11日(木)、最終プレゼンテーションを行いました。
最初に、各チーム 15 分間の発表と 10 分間の質疑応答を行いました。
ちいかわ、プテラノドン、5ダイナーの順でパワーポイントを使用して発表を実施し、それぞれ異なる視点から、発信素材や公共交通機関についての課題・提案を共有しました。
その後、総評があり、5 ダイナーが最優秀チームに選ばれました。
ちいかわチームは、愛知県民の若者をターゲットとして、福井県までは車が無くても公共交通機関で楽しく回れるという点を note とショート動画で伝えていました。
動画の中では、ゆったりとした音楽や自然な風景が印象的で、旅のイメージがしっかりつかめました。

プテラノドンチームは、大学生と 20~30 歳の社会人、いわゆる Z 世代をターゲットとして、 note とショート動画を使用し、気分転換できる旅の提案を行っていました。
統計からターゲット層の発信素材や内容を説明しているのが印象的でした。
また、体験を通して感じた乗り合いタクシーの課題点も発表に入れていて、今回のテーマをよく理解した内容だったと感じました。
成果物の note では、文字数と写真が少なくても的確なものを選択していて、とても分かりやすく、行ってみたくなるような内容でした。

私たち 5 ダイナーチームは、都会(三大都市)の大学生をターゲットとして、リフレッシュ旅をテーマにショート動画を作成しました。
若者ということで、動画でおしゃれなフォントを使用したり、食べ歩きをメインとしたりしたので、若者に受け入れられやすい内容になったと感じました。
また、動画の途中で BGM を変えて、飽きさせない工夫もするなど動画の作りこみが伝わるような成果物になったと思います。
動画の作りこみが評価されたそうで、初めての試みで大変でしたが頑張って良かったです。

今回の活動を通じて、公共交通機関の利用促進という課題をターゲット層にどのようにアプローチしていくかを意見交換を行い考えたことで、様々なアイデアから発信素材を完成させることができました。
また、公共交通は単なる移動手段ではなく、地域の暮らしや観光を支える重要な存在であることを再認識しました。
そして、プレゼンを通じて情報整理や発信力、協力することの重要性を学びました。
今回の経験をきっかけとして、提案をさらに具体化し、地域との連携を深める仕組みづくりにしたいと考えています。
調査結果を活かした広報や観光促進のアイデアも発展させたいです。
また、実際に現地に足を運んで自分の目で、体で感じることでしか得られないものがありました。
今回の企画を計画、実行させてくださった方々のおかげです。
貴重な経験をさせてくださり、ありがとうございました。
(現代中国学部1年 二ツ家陽奈)
(国際コミュニケーション学部1年 松井友愛華)
愛知大学キャリア支援センターでは、2019年度より「低年次キャリアデザインプログラム~CAREER FIELD~」と題して、1・2年生を対象とした産官学が協働したプログラムを開発しています。
就職をゴールとしない形で、学生の社会人基礎力の養成や、望ましい就業観の醸成を目的として、現場(FIELD)理解に貢献する実践的な学びを創出し、低年次学生が将来のキャリアビジョンを描くことを支援するプログラムを展開しております。
各種プログラムについて、実際に参加した低年次学生からの視点で実施報告をしておりますので、下記URLよりご確認ください。
http://www.aichi-u.ac.jp/recruit/career-center/career-field
最初に、各チーム 15 分間の発表と 10 分間の質疑応答を行いました。
ちいかわ、プテラノドン、5ダイナーの順でパワーポイントを使用して発表を実施し、それぞれ異なる視点から、発信素材や公共交通機関についての課題・提案を共有しました。
その後、総評があり、5 ダイナーが最優秀チームに選ばれました。
ちいかわチームは、愛知県民の若者をターゲットとして、福井県までは車が無くても公共交通機関で楽しく回れるという点を note とショート動画で伝えていました。
動画の中では、ゆったりとした音楽や自然な風景が印象的で、旅のイメージがしっかりつかめました。

プテラノドンチームは、大学生と 20~30 歳の社会人、いわゆる Z 世代をターゲットとして、 note とショート動画を使用し、気分転換できる旅の提案を行っていました。
統計からターゲット層の発信素材や内容を説明しているのが印象的でした。
また、体験を通して感じた乗り合いタクシーの課題点も発表に入れていて、今回のテーマをよく理解した内容だったと感じました。
成果物の note では、文字数と写真が少なくても的確なものを選択していて、とても分かりやすく、行ってみたくなるような内容でした。

私たち 5 ダイナーチームは、都会(三大都市)の大学生をターゲットとして、リフレッシュ旅をテーマにショート動画を作成しました。
若者ということで、動画でおしゃれなフォントを使用したり、食べ歩きをメインとしたりしたので、若者に受け入れられやすい内容になったと感じました。
また、動画の途中で BGM を変えて、飽きさせない工夫もするなど動画の作りこみが伝わるような成果物になったと思います。
動画の作りこみが評価されたそうで、初めての試みで大変でしたが頑張って良かったです。

今回の活動を通じて、公共交通機関の利用促進という課題をターゲット層にどのようにアプローチしていくかを意見交換を行い考えたことで、様々なアイデアから発信素材を完成させることができました。
また、公共交通は単なる移動手段ではなく、地域の暮らしや観光を支える重要な存在であることを再認識しました。
そして、プレゼンを通じて情報整理や発信力、協力することの重要性を学びました。
今回の経験をきっかけとして、提案をさらに具体化し、地域との連携を深める仕組みづくりにしたいと考えています。
調査結果を活かした広報や観光促進のアイデアも発展させたいです。
また、実際に現地に足を運んで自分の目で、体で感じることでしか得られないものがありました。
今回の企画を計画、実行させてくださった方々のおかげです。
貴重な経験をさせてくださり、ありがとうございました。
(現代中国学部1年 二ツ家陽奈)
(国際コミュニケーション学部1年 松井友愛華)
愛知大学キャリア支援センターでは、2019年度より「低年次キャリアデザインプログラム~CAREER FIELD~」と題して、1・2年生を対象とした産官学が協働したプログラムを開発しています。
就職をゴールとしない形で、学生の社会人基礎力の養成や、望ましい就業観の醸成を目的として、現場(FIELD)理解に貢献する実践的な学びを創出し、低年次学生が将来のキャリアビジョンを描くことを支援するプログラムを展開しております。
各種プログラムについて、実際に参加した低年次学生からの視点で実施報告をしておりますので、下記URLよりご確認ください。
http://www.aichi-u.ac.jp/recruit/career-center/career-field




