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オフィス空間の企画立案を通じて『働く』について考える!

オフィス空間の企画立案を通じて『働く』について考える!

・オフィス環境は、働き方改革やコロナ禍によるリモートワークを経て、多様化を遂げている。オフィスには、ワーカーが快適かつ働きがいをもって仕事に臨むことの出来る環境が求められており、今回は、有名家具メーカーと強いパイプをもつ商社(株式会社丸天産業)のオフィスリニューアルの企画立案を行い、プレゼンテーションにて発表します。
・最優秀チームの企画は、2026年に予定されている、丸天産業様のリニューアル企画として採用される可能性があります。学生目線で「働きやすい職場環境」について考え、企課立案からプレゼンまで行うための課題解決に向けたデザインと、そのプロセスを理解し構築する能力が身に付きます。

オフィス空間の企画立案を通じて『働く』について考える!

【オフィス空間の企画立案を通じて『働く』について考える!】第2回コワーキング施設の見学を行いました!

5月14日(木)、株式会社オリバー様にご協力いただき、STATION Aiの施設見学をさせていただきました。

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普段は立ち入ることのできない会員専用エリアに入り、コワーキングスペースをはじめとした様々な場所を案内していただきました。
個別空間と共有空間が上手く共存しており、そこで働く方々の多種多様なニーズに対応した設計がとても素晴らしかったです。
STATION Aiから、屋上空間をデザインする上で役立つヒントを得ることができたので、この貴重な体験を無駄にしないよう、これからの活動に励んでいきたいです。

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見学をしたのち、各チームに分かれ、前回作成したシートをもとにコンセプトの方向性について、話し合いを行いました。
自分たちの班のコンセプトを他の班と差別化できるように、それぞれ悩みながらも真剣に考えました。
話し合いを進めるうちに、コンセプトの範囲を超え、具体的なことまで決めてしまいそうになることもありましたが、チームメンバー同士で助け合ったり、丸天産業様に助言をいただいたりしながら、有意義な話し合いを行うことができました。

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最終プレゼンまで2ヵ月を切っており、少し焦る気持ちもありますが、時間に追われすぎることなく、各グループが納得のいくデザインを完成させられるように、残りも一生懸命取り組んでいきたいと思います。

(経営学部1年 冨永 桃乃)

愛知大学キャリア支援センターでは、2019年度より「低年次キャリアデザインプログラム~CAREER FIELD~」と題して、1・2年生を対象とした産官学が協働したプログラムを開発しています。
就職をゴールとしない形で、学生の社会人基礎力の養成や、望ましい就業観の醸成を目的として、現場(FIELD)理解に貢献する実践的な学びを創出し、低年次学生が将来のキャリアビジョンを描くことを支援するプログラムを展開しております。
各種プログラムについて、実際に参加した低年次学生からの視点で実施報告をしておりますので、下記URLよりご確認ください。

http://www.aichi-u.ac.jp/recruit/career-center/career-field