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オフィス空間の企画立案を通じて『働く』について考える!

オフィス空間の企画立案を通じて『働く』について考える!

・オフィス環境は、働き方改革やコロナ禍によるリモートワークを経て、多様化を遂げている。オフィスには、ワーカーが快適かつ働きがいをもって仕事に臨むことの出来る環境が求められており、今回は、有名家具メーカーと強いパイプをもつ商社(株式会社丸天産業)のオフィスリニューアルの企画立案を行い、プレゼンテーションにて発表します。
・最優秀チームの企画は、2026年に予定されている、丸天産業様のリニューアル企画として採用される可能性があります。学生目線で「働きやすい職場環境」について考え、企課立案からプレゼンまで行うための課題解決に向けたデザインと、そのプロセスを理解し構築する能力が身に付きます。

オフィス空間の企画立案を通じて『働く』について考える!

【オフィス空間の企画立案を通して『働く』について考える!】第6回最終発表のリハーサルを行いました!

6月25日(木)は、本番前リハーサルと丸天産業の社長様にプレゼンを見ていただきました。

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その後、社長様に質問する時間と、最終プレゼンに向けての各グループで調整する時間がありました。

これまではグループごとでターゲットやコンセプトを決めたり、空間デザインを考えたりしてきました。
今回初めて自分の所属するグループ以外の案を聞き、自分たちのグループとの違いを知り、自分たちの個性について再認識する機会となりました。
丸天産業の社長様や社員の方から各グループへプレゼンの構成や話し方についてアドバイスをいただき、自分のグループの改善点など新たな気づきも多くありました。

後半は社長様に質問する時間がありました。
会社を経営するにあたって大切にしていることや、どうしてこの職業に就いたのかなどを質問させてもらいました。
その中で、物事に臨む姿勢について、無理に背伸びしようとせず今の若さなどをいかしてほしいという話が心に残りました。

次回は最終プレゼンになります。
これまでのプログラムで練ってきたアイデアを伝えるために各グループ一生懸命発表します。
また、今回のプレゼンの良かったところを最大限発揮し、反省点を直して臨みたいです。



(経営学部1年 鹿野涼那)

愛知大学キャリア支援センターでは、2019年度より「低年次キャリアデザインプログラム~CAREER FIELD~」と題して、1・2年生を対象とした産官学が協働したプログラムを開発しています。
就職をゴールとしない形で、学生の社会人基礎力の養成や、望ましい就業観の醸成を目的として、現場(FIELD)理解に貢献する実践的な学びを創出し、低年次学生が将来のキャリアビジョンを描くことを支援するプログラムを展開しております。
各種プログラムについて、実際に参加した低年次学生からの視点で実施報告をしておりますので、下記URLよりご確認ください。

http://www.aichi-u.ac.jp/recruit/career-center/career-field