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オフィス空間の企画立案を通じて『働く』について考える!

オフィス空間の企画立案を通じて『働く』について考える!

・オフィス環境は、働き方改革やコロナ禍によるリモートワークを経て、多様化を遂げている。オフィスには、ワーカーが快適かつ働きがいをもって仕事に臨むことの出来る環境が求められており、今回は、有名家具メーカーと強いパイプをもつ商社(株式会社丸天産業)のオフィスリニューアルの企画立案を行い、プレゼンテーションにて発表します。
・最優秀チームの企画は、2026年に予定されている、丸天産業様のリニューアル企画として採用される可能性があります。学生目線で「働きやすい職場環境」について考え、企課立案からプレゼンまで行うための課題解決に向けたデザインと、そのプロセスを理解し構築する能力が身に付きます。

オフィス空間の企画立案を通じて『働く』について考える!

【オフィス空間の企画立案を通して『働く』について考える!】第4回グループワーク②を行いました!

6月4日(木)の活動では、プレゼンテーション講座・丸天産業様との打合せ・就職活動に関する講座を行いました。

プレゼンテーション講座では、聞き手の年齢や職業、知識量、関心事を踏まえて内容を構成することの重要性を学びました。
また、信頼性のある情報の収集と出典の明記、1スライド1メッセージの考え方、PREP法を活用した原稿作成など、効果的なプレゼンテーションを行うための知識を身に付けることができました。
さらに、話すスピードや間の取り方、表情、声量などの非言語的な要素も聞き手に与える印象を大きく左右することを理解しました。


丸天産業様との打ち合わせでは、チーム内で認識を統一した上で提案内容を共有し、企業の方から貴重な助言をいただくことができました。
特に、他チームとの差別化について新たな視点を得ることができ、自分たちの提案の強みや改善点を再確認する機会となりました。

また、就職活動に関する講座を通して、自己PRや学生時代に力を入れたことを、自信を持って伝えるためには、日頃から主体的に行動し経験を積み重ねることが重要であると学びました。
加えて、面接で求められる伝える力はプレゼンテーション能力と共通する部分が多く、今回学んだ内容が将来の就職活動にも活用できることを実感しました。

今後は、講義で学んだプレゼンテーション技法を活用し、聞き手の心を動かす発表を目指して準備を進めていきます。また、企業の方からいただいた助言を踏まえ、利用者にとって魅力的なコワーキングスペースとなるよう提案内容の改善と具体化に取り組んでいきます。さらに、学内外の活動にも積極的に参加し、自身の経験を増やすことで、将来の就職活動においても自信を持って自分をアピールできるよう成長していきたいです。




愛知大学キャリア支援センターでは、2019年度より「低年次キャリアデザインプログラム~CAREER FIELD~」と題して、1・2年生を対象とした産官学が協働したプログラムを開発しています。
就職をゴールとしない形で、学生の社会人基礎力の養成や、望ましい就業観の醸成を目的として、現場(FIELD)理解に貢献する実践的な学びを創出し、低年次学生が将来のキャリアビジョンを描くことを支援するプログラムを展開しております。
各種プログラムについて、実際に参加した低年次学生からの視点で実施報告をしておりますので、下記URLよりご確認ください。

http://www.aichi-u.ac.jp/recruit/career-center/career-field