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オフィス空間の企画立案を通じて『働く』について考える!

オフィス空間の企画立案を通じて『働く』について考える!

・オフィス環境は、働き方改革やコロナ禍によるリモートワークを経て、多様化を遂げている。オフィスには、ワーカーが快適かつ働きがいをもって仕事に臨むことの出来る環境が求められており、今回は、有名家具メーカーと強いパイプをもつ商社(株式会社丸天産業)のオフィスリニューアルの企画立案を行い、プレゼンテーションにて発表します。
・最優秀チームの企画は、2026年に予定されている、丸天産業様のリニューアル企画として採用される可能性があります。学生目線で「働きやすい職場環境」について考え、企課立案からプレゼンまで行うための課題解決に向けたデザインと、そのプロセスを理解し構築する能力が身に付きます。

オフィス空間の企画立案を通じて『働く』について考える!

【オフィス空間の企画立案を通して『働く』について考える!】第5回グループワーク③を行いました!

6月11日(木)の活動は、丸天産業の社員の方々とチームごとに話し合いを行いました。

そこでは、今までの話し合いから丸天産業の方が作成してくださったパースを見せていただきました。
今までは自分たちの想像の中でしか屋上の風景や雰囲気を思い描くことができませんでしたが、パースにすることで自分たちのイメージがより具体的に想像しやすくなり、感動しました。

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パースを見ながら話し合いを重ね、自分たちが考えるより良い案へとブラッシュアップしていきました。
もともとは昼間の明るい雰囲気を想定していましたが、パースの中の時間帯や雰囲気を見直すことになり、最終的には夜の設定に変更し、おしゃれで落ち着いた雰囲気を演出することにしました。

他にも、家具をこだわるために丸天産業の方が送ってくださったカタログを見ながら話し合いをしました。

私たちは「自然を取り入れること」を重視していたため、木材の素材選びにもこだわりました。
しかし、木材の色味や、床の大部分を占める人工芝との調和を比較・検討していたこともあり、決定までにかなり時間がかかってしまいました。
一方で、他の班はすでにプレゼンテーションの準備を進めていたため、自分たちは少し焦りを感じていました。

次回は最終発表に向けたリハーサルなので、残された二週間でチームで協力してプレゼンを仕上げていきたいです。

また、他のチームの案を見るのは初めてとなるので、どのような提案が出てくるのか楽しみです。

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(法学部1年 長屋実來)

愛知大学キャリア支援センターでは、2019年度より「低年次キャリアデザインプログラム~CAREER FIELD~」と題して、1・2年生を対象とした産官学が協働したプログラムを開発しています。
就職をゴールとしない形で、学生の社会人基礎力の養成や、望ましい就業観の醸成を目的として、現場(FIELD)理解に貢献する実践的な学びを創出し、低年次学生が将来のキャリアビジョンを描くことを支援するプログラムを展開しております。
各種プログラムについて、実際に参加した低年次学生からの視点で実施報告をしておりますので、下記URLよりご確認ください。

http://www.aichi-u.ac.jp/recruit/career-center/career-field