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Career Field Basic≪2021≫

Career Field Basic≪2021≫
2021年度通年を通し、産官学が連携し主に半日完結型の多彩なプログラムを実施しています。(具体的な実施プログラムについては、ブログを参照ください。)
Career Field Basicでは、アルバイト・サークル・ボランティア等で長期間に亘ってキャリアデザインプログラムに参加できない学生も、アラカルト形式で多種多様なプログラムが展開される本プログラムに対し、その時そのタイミングで、興味関心のあるプログラムに気軽に参加することができます。
WEB講演、PC実習、現場見学会や時にはゲーム形式で、産官学が連携して愛知大学の低年次学生に就職をゴールとしない形でミライをイメージさせる多様な学びの場を提供しています。

Career Field Basic

【Career Field Basic】就活を見据えた大学過ごし方講座(マイナビ)

6月17日(木)Career Field Basicとして、株式会社マイナビ様より「就活を見据えた大学生活の過ごし方講座」を開講していただきました。
この講座では、就活を迎えるにあたって「私たちがどのように学生生活を送るべきか」、「社会人になる上で何を身に着けておく必要があるか」を学びました。
また、自己分析ツールの受検を通した自己分析を行い、自分自身が何をしていくべきかを考えました。
さらにインターンシップの活用法、参加方法についても教えていただきました。

この講座で私が最も重要だと感じた点は、企業が採用時に主体性を最も重視しているという点です。
大学生になるまで親の言うことや学校の先生の指導に従順だった私は、自分で新たなことを始めること、自分の意見に周りを巻き込むことをほとんどしてきませんでした。
今回受検した自己分析ツールでも、私の不足している力として主体性が取り上げられており、私が大学生活を送る上で最も重要な課題だと感じました。

私が現在参加している低年次キャリアデザインプログラムでは、4人1グループで活動し、自分たちで企業にアポイントメントを取り、取材し、その企業についてプレゼンテーションします。
この活動は主体性を磨く絶好の機会なので、率先して動き、グループの仲間を巻き込んでいけるようなアクションを起こしていきたいです。
就活においても主体性は最も重要になってきます。
待っていても誰も就活について教えてくれることはありません。
そのため、日々、企業研究、業界研究を行い、合同説明会やインターンシップの情報を探し回る必要があると感じました。

コロナ禍によって大卒の求人倍率が下がっているため、ほかの就活生よりも早く動き出すことがより重要になってきます。
2年生だからといって油断せず、比較的余裕がある2年生だからこそ、自分の興味以外の企業、業界についても研究し、就活の際の選択肢が広がるようにしていきたいです。

(地域政策学部 2年 村井岳人)

本日のセミナーでは、「就職活動に向けてどのような生活を送るべきか」、「どのようなスケジュールで就職活動が行われるのか」について学ぶことができました。
私はまだ1年生で、就職活動や企業についての知識がほとんどなく、ただ漠然と就職活動に対して不安だけを抱いていました。
しかし、今回のセミナーに参加して、将来自分が後悔しないために具体的にどのようなことができるのかを知ることができて、少し不安が払拭されました。

今回のセミナーで行った主な内容は、就職活動の主な概要説明、就職活動を題材としたVTR鑑賞、アプリを使った自己分析の3点です。
説明の中で私が重要だと感じたことは、「就職活動は自己分析や企業に対する知識が必要である」ということです。
職業選択において、自分が何を得意としていて、何が好きなのか、また何がしたいのかを知らなければ企業の選択肢を絞ることができません。
そして、どのような企業があるのかを知らなければ、自分に合った企業に出会うことすらできないのです。
このようなことを知り、自己分析や企業について知ることの大切さを学びました。
VTR鑑賞では、就職活動には“主体的な”情報収集が大切であることを学びました。
VTRの主人公は自分が何をしたいのか、どんな企業があるのかについて何もわからず、苦戦を強いられていました。
また、主人公はインターンシップや合同企業説明会などに全く参加しておらず無知な状態からのスタートを切っていたのです。
これを見て私はこのようにならないように、今のうちから情報収集をするべきであると思いました。
まだ1年生だからと思わずに、低学年からのインターンシップなどに参加して将来困らないための準備をしておこうと思います。
最後に行った自己診断ですが、これによって自分は今何が優れていて何が不足しているのかが可視化され、とても興味深かったです。
診断結果をもとに目標を立て、自分を高めていけたらなと思います。

今回もとても身になるお話ばかりでした。
自分の将来を決めるのは自分自身です。
これからの大学生活を有意義なものにしてけるよう、今回学んだことを忘れず、今後につなげていきたいと思います。

(現代中国学部 1年 磯村美葵)

講演①

講演②

ワーク

愛知大学キャリア支援センターでは、2019年度より「低年次キャリアデザインプログラム~CAREER FIELD~」と題して、1・2年生を対象とした産官学が協働したプログラムを開発しています。
就職をゴールとしない形で、学生の社会人基礎力の養成や、望ましい就業観の醸成を目的として、現場(FIELD)理解に貢献する実践的な学びを創出し、低年次学生が将来のキャリアビジョンを描くことを支援するプログラムを展開しております。
各種プログラムについて、実際に参加した低年次学生からの視点で実施報告をしておりますので、下記URLよりご確認ください。

http://www.aichi-u.ac.jp/recruit/career-center/career-field