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Career Field Basic

Career Field Basic
2019年度通年を通し、産官学が連携し主に半日完結型の多彩なプログラムを実施しています。(具体的な実施プログラムについては、ブログを参照ください。)
Career Field Basicでは、アルバイト・サークル・ボランティア等で長期間に亘ってキャリアデザインプログラムに参加できない学生も、アラカルト形式で多種多様なプログラムが展開される本プログラムに対し、その時そのタイミングで、興味関心のあるプログラムに気軽に参加することができます。
講義形式、バスツアー、クルーズツアー、PC実習、現場見学や時にはゲーム形式で、産官学が連携して愛知大学の低年次学生に就職をゴールとしない形でミライをイメージさせる多様な学びの場を提供しています。
なお、2019年度本プログラムに対し400名以上の低年次学生が登録をしています。

Career Field Basic

【Career Field Basic】就活を見据えた大学生活の過ごし方講座を実施しました!

11月26日(木)に「低年次キャリアデザインプログラム~CAREER FIELD~」のプログラムとして、三井住友海上火災保険株式会社と連携した「就活を見据えた大学生活の過ごし方講座(社会人基礎力ワーク)」が実施されました!

このプログラムでは、三井住友海上火災保険株式会社で働かれているお二方をお招きして、1年生を対象に3つのトピックスについて講演をしていただきました。

はじめに金融・損保を中心にした業界レクチャーが行われ、損害保険と生命保険の違いについて、また損害保険会社の社会的意義についてなどを教えていただきました。

次に、就職活動を見据えた大学生活の過ごし方講座を行っていただきました。
就職活動の面接で聞かれることが多いであろう「自分で考え行動した経験を聞く質問」に対応できるように、1年生のうちにやるべきことを教えていただきました。

最後に社会人基礎力ワークが行われました。
1分間の自己紹介から一風変わった二つのゲームまで、堅くないものだったので班の人とすっかり打ち解けることができました。
お姫様役の人が気に入るような絵を描くゲームや、二人で回路の図面を完成させるゲームを行いましたが、どちらもただ楽しかっただけでなく、社会人になる上で必要な力も知ることができました。

このプログラムを通して、損害保険会社がどのようなことをしているか、また大学生活で何をしなければいけないかを学ぶことができました。
実際に損害保険会社で働いている方に質問するという貴重な機会も与えていただき、とても良い経験を得ることができました!

このようにCAREER FIELDでは、1・2年生のうちに、普通の大学生活では経験できないような珍しい体験をすることができます。
今後の活動もぜひご期待ください!

(経営学部 1年 木谷瑞紀)

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11月26日(木)に「就活を見据えた大学生活の過ごし方講座」が実施され、三井住友海上火災保険株式会社の方から、金融・損保業界解説や社会人基礎力ワークなどを行っていただきました。

金融・損保業界解説では損害保険と生命保険との違いや、保険の概念についてわかりやすく説明いただきました。
損害保険という言葉についてあまり慣れていなかったので、実際、損害保険がどんな形で存在しているのか気づいていなかったですが、説明を聞いて損害保険とは、人や企業の挑戦を支える役割を担っていて再起の力にもなっていることや、日常生活から宇宙まで我々の生活に密接に関わっているものだと知ることができました。
また、1年生からやるべきことを3つアドバイスいただきました。
1つ目は視野を広げること、2つ目はなんでも挑戦できるチャレンジ精神を持つこと、そして3つ目は目標を立てること、つまり、なりたい自分を考えてみようとメッセージをいただきました。
高校と比べて自由な選択ができる大学生活の中で、何をして進めばいいかあやふやな私達1年生に、これからの方向性を提示してくれた説明だと思いました。

社会人基礎力ワークの活動では、チームを作り創意的な活動が行われました。
相手のニーズに基づいて象を描くワークや、店員と客にわかれて話し合うワークもしました。
このような活動の中でお互いに感じたことを、仕事の場面に置き換えて考えてみることができました。
その活動に続いて、社会人にとって必要な力についても説明いただきましたが、ここでも3つのことをアドバイスいただきました。
1つ目は、前に踏み出す力である「対自分力」、2つ目は、手段ではなく目的から考え抜く力である「対課題力」、最後に、3つ目はチームで働く「対人力」について教えていただきました。

このプログラムで一番記憶に残った言葉があります。
それは、「留学と言う経験が、ただ「留学」のままで終わるのではなく、どのようなことを頑張ったのか自分なりの強みを持つことが大事」ということでした。
それは今、日本で留学している私が一番忘れられない言葉でした。
私はこれからの留学生活の中でできる限り多く挑戦し、日本という国に対してもっと詳しく理解できるようになりたいです。
そして、自分のことについて深く考えるようになることや、たくさんの経験の中で自分なりの強みを作り上げ、様々な方面で成長できるよう充実した留学生活を送りたいと思いました。

皆さんも自ら考え行動し、悔いのない大学生活を送ってください!

(現代中国学部 1年 チョン イェウン)

講演①

講演②

グループワーク

愛知大学キャリア支援センターでは、2019年度より「低年次キャリアデザインプログラム~CAREER FIELD~」と題して、1・2年生を対象とした産官学が協働したプログラムを開発しています。
就職をゴールとしない形で、学生の社会人基礎力の養成や、望ましい就業観の醸成を目的として、現場(FIELD)理解に貢献する実践的な学びを創出し、低年次学生が将来のキャリアビジョンを描くことを支援するプログラムを展開しております。
各種プログラムについて、実際に参加した低年次学生からの視点で実施報告をしておりますので、下記URLよりご確認ください。

http://www.aichi-u.ac.jp/recruit/career-center/career-field