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未来サステナプロジェクト@イオンモール豊川

未来サステナプロジェクト@イオンモール豊川

商業施設を運営するディベロッパー業務において、イベントの開催は重要な集客施策の一つです。
魅力的なイベントを通じてお客様に足を運んでいただくことで、施設の賑わいを創出し、テナントの売上向上に繋げることができます。
今回、学生の皆さんには、SDGsに関するテーマを設定し、それに沿ったイベントの企画・実行からメディア発信までを一貫して担っていただきます。

未来サステナプロジェクト@イオンモール豊川

未来サステナプロジェクト@イオンモール豊川 第5回具体的な実施内容決定を行いました!

1月8日(木)に、『未来サステナプロジェクト@イオンモール豊川』の第5回研修が実施されました。今回は最終回のイベントに向けて、全体でLPのデザイン案、イベント告知案の確認を行った後、メディア発信チームとイベントチームに分かれ、当日行われる企画の最終準備に取り掛かりました。それぞれのチームが今までの活動を振り返りながら、当日に向けて最終調整を進めることができました。





〈メディア発信チーム〉
メディア発信チームは、イベント当日に行われるクイズイベントの問題作成を行いました。イオンモール豊川さんのHPに掲載されているサステナブルな取り組みを、イベントに参加されるであろう小学生低学年の方にもわかりやすく伝えるためにどんな工夫をするべきか、チームで話し合って問題作成に取り組みました。
今回の活動を通じて大変だなと感じたのは、わたしたち大学生と参加される方の視点の違いです。小学生や親子が休日にイオンモールの中を散策しながら、気軽にサステナブルについての理解を深めてもらう今回のイベントですが、サステナブルな活動を説明するうえで、難しい言葉や言い回しが多く、それを言い換える作業に苦戦しました。チームのみんなやアイワット、イオンモールの皆様と意見を交わしながら、よりよい問題の作成を行うことができたと考えています。また、モールのどこに問題を設置するのか、自分たちで散策してイベント会場からの導線も確認し、参加される方の気持ちも考えながら活動に取り組めたと思います。




(クイズ設置場所の確認)



〈イベントチーム〉
今回は本番前最後の打ち合わせとして、イベント内容の最終調整を行いました。具体的には、当日の流れについて確認し、ワークショップの役割分担を行いました。ワークショップの内容として決定した、布を使った塗り絵、ペン立て、缶バッチ、自由に作りたいもの作れるブースの他に、受付の担当決めを行いました。役割決めをする際には、休憩の時間を加味してそれぞれのブースが人手不足にならないように配慮しました。また個人では、当日に向けて、ワークショップに必要な備品の確認や、見本作品の制作などを行い、イベントの準備を進める予定です。

また、どのブースで何を作るかに関してどのグッズがどれくらい集客できるか、どのくらいの時間で回すことができるかを元に話し合いました。実際にやってみないとわからないことも多く、判断が難しい部分もあり、不安がありましたが、お互いに意見を出し合って決定することができました。今回の研修で、イベントを行うにあたって多くのことを考慮する必要があり、イベント運営の難しさを実感しました。しかし、その分、事前準備や話し合いの重要性を強く学ぶことができました。




当日は、これまで話し合ってきた内容や学んだことを実際のイベントに活かしていかなければならないと強く思いました。自分たちのイベントがさまざまな方々の協力の上に成り立っているということを忘れずに、責任を持って行動していきます。また、参加者だけでなく、イベントに関わった全ての人が楽しめるようなイベントになるように協力していきたいです。
(地域政策学部 1年 大橋和奏)

いよいよ次回はイベント本番になります。会場を提供してくださるイオンモール豊川の皆様や、イベント計画に関して多くの助言をくださり、私たちを支えてくださったアイワットの皆様への感謝の気持ちを形にできるよう、当日まで十分な準備を行い、最後まで責任をもって取り組んでいきたいと考えています。
(国際コミュニケーション学部 1年 井手之上愛乃)

今まで参加する立場であったイベントを一から考えてみて、とても大変なことであることを実感しました。参加者の立場になって考えてみると、新たな気づきも得ることができ、とても良い機会であったと感じます。最終回であるイベントは、今まで力を貸してくださったアイワット、イオンモールの皆様への感謝の気持ちを込めながら、一丸となって盛り上げることができるよう、準備を進めていきたいと思います。
(経営学部 1年 矢野来実)


愛知大学キャリア支援センターでは、2019年度より「低年次キャリアデザインプログラム~CAREER FIELD~」と題して、1・2年生を対象とした産官学が協働したプログラムを開発しています。
就職をゴールとしない形で、学生の社会人基礎力の養成や、望ましい就業観の醸成を目的として、現場(FIELD)理解に貢献する実践的な学びを創出し、低年次学生が将来のキャリアビジョンを描くことを支援するプログラムを展開しております。
各種プログラムについて、実際に参加した低年次学生からの視点で実施報告をしておりますので、下記URLよりご確認ください。

http://www.aichi-u.ac.jp/recruit/career-center/career-field