未来サステナプロジェクト@イオンモール豊川 第4回ディスカッション取材を行いました!
12月18日(木)に、第4回研修が実施されました。今回は、テナントの方々へ直接伺い、各店舗が行っているサステナブルな取り組みについて取材を行いました。具体的には、環境への配慮や社会貢献につながる工夫、また「ここが一番伝えたい」という推しポイントなどを中心にお話を伺いました。取材後は、集めた情報をどのような構成でまとめ、どのように発信していくかについてチーム内で話し合いを行いました。
〈メディア発信チーム〉
複数の企業を回って話を聞く中で、サステナブルな取り組みといっても内容や考え方は企業ごとに大きく異なり、その違いがとても面白いと感じました。一方で、どの企業にも共通して「持続可能な社会を実現したい」という思いがあり、その点に強く共感しました。また、実際に現場へ出向いて話を聞くことで、資料を見るだけでは分からない工夫や思いを知ることができ、直接話を聞くことの大切さを実感しました。情報を発信する立場として、何をどのように伝えるかを考える難しさも感じましたが、その分やりがいも大きいと感じています。



〈イベントチーム〉
今回、私たちイベントチームでは、まず企画当日に使用する布の切れ端を提供してくださるマジックミシンさんにお話を伺い、実際の残布を見せていただきました。自分が想像していたものよりも細長い形のものが多く、これらをどのようにワークショップの素材として活用するかを改めて考える必要があると感じました。次に、ワークショップの運用方法について検討しました。頂いた残布の形状を踏まえ、当日子どもたちが作るものとして、紙に布を貼る塗り絵の布版のような作品や、ダンボールや牛乳パックを使ったペン立て、缶バッジ、さらに自由に作りたいものを作れるブースを設置することに決定しました。


また、残布が十分に集まらない可能性を踏まえ、大学内に古着回収ボックスを設置し、材料を集める方針についても話し合いました。その後、企画に必要な備品の数量や、それに伴う費用について検討しました。今回の研修では、企画段階で実際に使用する素材を確認することの重要性を強く感じました。布の切れ端は想像していたものよりも細長い形のものが多く、当初考えていた内容をそのまま実施することは難しいことが分かりました。しかし、その制約があったからこそ、紙に布を貼る塗り絵の布版のような作品を中心に、子どもたちが楽しめるワークショップ内容を改めて考えることができたと思います。また、作るものを決めるだけでなく、必要な備品の数量や費用まで検討したことで、イベント運営には多くの準備と具体的な見通しが必要であることを学びました。企画はアイデアだけでなく、現実性や実行可能性を踏まえて考えることが大切であり、今回の研修はその意識を持つ良い機会になったと感じています。
今回の経験を今後の発信活動に活かし、多くの人にサステナブルな取り組みの魅力が伝わるよう取り組んでいきたいです。
(地域政策学部 2年 柴田夏蓮)
企画当日までチーム全員で話し合える時間は残り1回しかありませんが、今回明らかになった課題を共有し、協力しながら準備を進めていきたいです。子どもたちにとって楽しく思い出に残るワークショップとなるよう、最後まで全力で取り組んでいきたいと思います。
(地域政策学部 1年 古山莉紗)
愛知大学キャリア支援センターでは、2019年度より「低年次キャリアデザインプログラム~CAREER FIELD~」と題して、1・2年生を対象とした産官学が協働したプログラムを開発しています。
就職をゴールとしない形で、学生の社会人基礎力の養成や、望ましい就業観の醸成を目的として、現場(FIELD)理解に貢献する実践的な学びを創出し、低年次学生が将来のキャリアビジョンを描くことを支援するプログラムを展開しております。
各種プログラムについて、実際に参加した低年次学生からの視点で実施報告をしておりますので、下記URLよりご確認ください。
http://www.aichi-u.ac.jp/recruit/career-center/career-field
〈メディア発信チーム〉
複数の企業を回って話を聞く中で、サステナブルな取り組みといっても内容や考え方は企業ごとに大きく異なり、その違いがとても面白いと感じました。一方で、どの企業にも共通して「持続可能な社会を実現したい」という思いがあり、その点に強く共感しました。また、実際に現場へ出向いて話を聞くことで、資料を見るだけでは分からない工夫や思いを知ることができ、直接話を聞くことの大切さを実感しました。情報を発信する立場として、何をどのように伝えるかを考える難しさも感じましたが、その分やりがいも大きいと感じています。



〈イベントチーム〉
今回、私たちイベントチームでは、まず企画当日に使用する布の切れ端を提供してくださるマジックミシンさんにお話を伺い、実際の残布を見せていただきました。自分が想像していたものよりも細長い形のものが多く、これらをどのようにワークショップの素材として活用するかを改めて考える必要があると感じました。次に、ワークショップの運用方法について検討しました。頂いた残布の形状を踏まえ、当日子どもたちが作るものとして、紙に布を貼る塗り絵の布版のような作品や、ダンボールや牛乳パックを使ったペン立て、缶バッジ、さらに自由に作りたいものを作れるブースを設置することに決定しました。


また、残布が十分に集まらない可能性を踏まえ、大学内に古着回収ボックスを設置し、材料を集める方針についても話し合いました。その後、企画に必要な備品の数量や、それに伴う費用について検討しました。今回の研修では、企画段階で実際に使用する素材を確認することの重要性を強く感じました。布の切れ端は想像していたものよりも細長い形のものが多く、当初考えていた内容をそのまま実施することは難しいことが分かりました。しかし、その制約があったからこそ、紙に布を貼る塗り絵の布版のような作品を中心に、子どもたちが楽しめるワークショップ内容を改めて考えることができたと思います。また、作るものを決めるだけでなく、必要な備品の数量や費用まで検討したことで、イベント運営には多くの準備と具体的な見通しが必要であることを学びました。企画はアイデアだけでなく、現実性や実行可能性を踏まえて考えることが大切であり、今回の研修はその意識を持つ良い機会になったと感じています。
今回の経験を今後の発信活動に活かし、多くの人にサステナブルな取り組みの魅力が伝わるよう取り組んでいきたいです。
(地域政策学部 2年 柴田夏蓮)
企画当日までチーム全員で話し合える時間は残り1回しかありませんが、今回明らかになった課題を共有し、協力しながら準備を進めていきたいです。子どもたちにとって楽しく思い出に残るワークショップとなるよう、最後まで全力で取り組んでいきたいと思います。
(地域政策学部 1年 古山莉紗)
愛知大学キャリア支援センターでは、2019年度より「低年次キャリアデザインプログラム~CAREER FIELD~」と題して、1・2年生を対象とした産官学が協働したプログラムを開発しています。
就職をゴールとしない形で、学生の社会人基礎力の養成や、望ましい就業観の醸成を目的として、現場(FIELD)理解に貢献する実践的な学びを創出し、低年次学生が将来のキャリアビジョンを描くことを支援するプログラムを展開しております。
各種プログラムについて、実際に参加した低年次学生からの視点で実施報告をしておりますので、下記URLよりご確認ください。
http://www.aichi-u.ac.jp/recruit/career-center/career-field




