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幅広い学問領域とアクティブな学習方法で
「人間とは何か」を考える視座を獲得する4年間。

愛知大学文学部は心理学科と人文社会学科の2学科5コース13専攻からなる、総合的かつオーソドックスな文学部です。哲学・文学(日本文学、欧米文学)・史学(日本史、世界史・地理学)といった文学の基本を押さえた上で、我が国の文学部が伝統的に備えてきた心理学や社会学といった学問領域を備え、さらに、図書館情報学や美学の現代的解釈ともいえるメディア芸術まで、幅広く探求できる体制を整えています。学部全体入試による入学者は、1年次の間はこのすべての領域を学び、2年次からは自分の適性や関心に応じて自由に専攻を決定することができます。学科・コース別入試による入学者は、入学時より自分の専門分野を約束されていますが、同様に幅広い学びに取り組むことができます。2年次以降も意欲のある学生は、副専攻制度により複数領域の学びを極めることができます。文学部の学びは書物が中心だと思われがちですが、決してそれだけではありません。中長期の留学や国内外でのフィールドワーク、心理学実験や社会調査、教員を目指す人は教職インターンシップや教育実習など、アクティブな学びの機会も豊富です。文学部は突き詰めて言えば「人間とは何か」を深く考える場といえますが、本学部が学問領域の面でも学習方法の面でも多様性を備えていることは、学生の皆さんが人間を見つめるための数多くの視座が得られるという意味で、大きな価値があると自負しています。

※2018年4月新設(設置構想中)