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国際コミュニケーション学部

真のコミュニケーション能力を身につけるために。

グローバル化が加速し、多くの企業がアジア・アメリカ・ヨーロッパなどに事業を展開している現代では、国際的な視野とコミュニケーション能力を持つ人材の活躍の場は、ますます広がりを見せています。それに伴って、ビジネスを円滑に進めるために、高度な語学力はもとより、言語文化の背景を理解する力も求められるようになってきています。本学部は英語学科と国際教養学科の2つの学科を設け、それぞれの学科で国際的人材を育てるための特徴ある学びを展開しています。英語学科では、Language Studies、Business、Educationの3コースを設け、2年次から将来の進路に沿って学習することで、英語を主軸とした専門的なコミュニケーション能力を修得します。国際教養学科では、自分の関心によって選ぶアメリカ研究、日本・アジア研究、ヨーロッパ研究の3コースと3つの専門理論研究領野を設け、2年次から専門知識の系統的な修得をめざします。いずれの学科も実践的な学びの機会を数多く用意しており、さまざまな留学制度はもちろん、アメリカ・アジア・ヨーロッパ地域6カ国での国際フィールドワークも実施しています。社会的・経済的に世界規模で結びつきが深まっている今だからこそ、本学の設立趣意書がめざした「国際文化大学のような性格」を特徴とする国際コミュニケーション学部の学びの環境が輝きを放っています。語学力と国際社会の文化・社会・思想の理解は、いわば車の両輪であり、どちらが欠けても真のコミュニケーション能力を発揮することはできません。本学部の学生には、総合大学だからこそ学べる多様な基礎を土台に、高度な英語運用能力を身につけ視野を広げ、世界に羽ばたいてほしいと考えています。