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国際コミュニケーション学部 国際教養学科

多様な文化への理解が、世界との対話を豊かに彩る。

世界各地に同じ商品やサービスが流通する今、文化もまた均質化してしまうのでしょうか。各国の文化はその土地の歴史や地理・気候などの条件下で長い年月をかけて培われてきたものであり、その独自性が消えることはありません。これからのコミュニケーションで求められているのは、異文化を理解する豊かな感性と深い教養です。国際教養学科では、各自関心のある地域と研究領野を選択し、伝統文化から現代文化に至る世界の文化を理解して、国際社会でのコミュニケーションを豊かにする教養を身につけます。また、さまざまな文化を理解する中で、日本の文化や言語を見つめ直すこともできます。

2年次に選択する3つのコースと3つの専門理論研究領野

地域・フィールドによる3つのコース

アメリカ研究コース

アメリカ地域を深く研究すると共に、異文化理解に基づく国際コミュニケーション能力を養い、国際的な場に適応できる力を養成するコースです。

日本・アジア研究コース

日本およびアジアの言語・文化に対する深い理解を基礎とし、さらに欧米についての知見も兼ね備えた、国際的な視野を持った人物を育成するコースです。

ヨーロッパ研究コース

世界を理解する上で不可欠なヨーロッパ地域への理解を深め、ヨーロッパにとどまらない広い地域との交流に貢献できる人物を養成するコースです。

3つの専門理論研究領野

グローバルスタディーズ

国際社会の枠組みを理解し、どのようなビジネス分野に進んでも常にグローバルな視野の中に自分を位置づけて活動できる人物を育成します。

カルチュラルスタディーズ

多様な文化を理解できる広い視野と、異文化理解に基づいた深い国際コミュニケーション能力を備えて、国際的な場で活躍できる力を養成します。

国際観光学(異文化理解)

グローバルな観光事業・産業に携わりたい人を対象として、文化間交流や国際親善、さらにはこれらを通じた地域振興の促進に寄与できる力を養います。

カリキュラム

※2024年度入学生まで

国際コミュニケーション学部 国際教養学科 専門教育科目カリキュラム

※2025年度以降入学生

国際コミュニケーション学部 国際教養学科 専門教育科目カリキュラム

専門演習・卒業研究テーマ

取得を支援する資格

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