【四谷の千枚田から見る地域課題解決プロジェクト!】第7回 最終プレゼンテーション選考会を行いました!
2026年9月24日、約半年間取り組んできた「四谷の千枚田から見る地域課題解決プロジェクト!」の最終プレゼンテーション選考会が行われました。

本日のプレゼンテーションでは、各チームが異なる視点から四谷の千枚田の保全について提案しました。
棚田アートや、棚田と推し活を組み合わせた「たな活」というゲーム、SNS活動、空き家×農業など、それぞれ特色のある発表が行われました。

一方で、どのチームにも交通アクセスの悪さという共通した課題があり、課題を正確に把握したうえで、誰にどのような価値を提供するのかを考えることの難しさを実感しました。
活動を通して、行政職員や地域の方々から多くの話を伺い、四谷の千枚田について知ったばかりの私たちだからこそ持てる、若者ならではの視点が役立つことも学びました。

今まで棚田の保全活動に携わってきた方々、地元の行政職の方など、さまざまな世代や立場の意見を取り入れ、互いに協力することで、より良いものを生み出せることを改めて感じました。また、プレゼンテーションのスライドの作成方法や話し方、構成についても指導していただく場面があり勉強になりました。
さらに、行政の仕事は窓口業務だけではなく、地域の課題解決など多岐にわたることを知り、公務員という仕事の幅広さや魅力を感じた。約半年間、さまざまな人と関わりながら挑戦できたことは、自分にとって大きな学びとなりました。今回の経験を今後の大学生活や将来のキャリアに生かし、これからも積極的にさまざまなことに挑戦していきたいです。


(経済学部 1年 杉山優名)
愛知大学キャリア支援センターでは、2019年度より「低年次キャリアデザインプログラム~CAREER FIELD~」と題して、1・2年生を対象とした産官学が協働したプログラムを開発しています。
就職をゴールとしない形で、学生の社会人基礎力の養成や、望ましい就業観の醸成を目的として、現場(FIELD)理解に貢献する実践的な学びを創出し、低年次学生が将来のキャリアビジョンを描くことを支援するプログラムを展開しております。
各種プログラムについて、実際に参加した低年次学生からの視点で実施報告をしておりますので、下記URLよりご確認ください。
http://www.aichi-u.ac.jp/recruit/career-center/career-field

本日のプレゼンテーションでは、各チームが異なる視点から四谷の千枚田の保全について提案しました。
棚田アートや、棚田と推し活を組み合わせた「たな活」というゲーム、SNS活動、空き家×農業など、それぞれ特色のある発表が行われました。

一方で、どのチームにも交通アクセスの悪さという共通した課題があり、課題を正確に把握したうえで、誰にどのような価値を提供するのかを考えることの難しさを実感しました。
活動を通して、行政職員や地域の方々から多くの話を伺い、四谷の千枚田について知ったばかりの私たちだからこそ持てる、若者ならではの視点が役立つことも学びました。

今まで棚田の保全活動に携わってきた方々、地元の行政職の方など、さまざまな世代や立場の意見を取り入れ、互いに協力することで、より良いものを生み出せることを改めて感じました。また、プレゼンテーションのスライドの作成方法や話し方、構成についても指導していただく場面があり勉強になりました。
さらに、行政の仕事は窓口業務だけではなく、地域の課題解決など多岐にわたることを知り、公務員という仕事の幅広さや魅力を感じた。約半年間、さまざまな人と関わりながら挑戦できたことは、自分にとって大きな学びとなりました。今回の経験を今後の大学生活や将来のキャリアに生かし、これからも積極的にさまざまなことに挑戦していきたいです。


(経済学部 1年 杉山優名)
愛知大学キャリア支援センターでは、2019年度より「低年次キャリアデザインプログラム~CAREER FIELD~」と題して、1・2年生を対象とした産官学が協働したプログラムを開発しています。
就職をゴールとしない形で、学生の社会人基礎力の養成や、望ましい就業観の醸成を目的として、現場(FIELD)理解に貢献する実践的な学びを創出し、低年次学生が将来のキャリアビジョンを描くことを支援するプログラムを展開しております。
各種プログラムについて、実際に参加した低年次学生からの視点で実施報告をしておりますので、下記URLよりご確認ください。
http://www.aichi-u.ac.jp/recruit/career-center/career-field




