【四谷の千枚田から見る地域課題解決プロジェクト!】第4回 フィールドワーク③を行いました!
6月25日(木)に行われた今回のキャリアフィールドでは、愛知県庁を訪問し、県職員の仕事内容や愛知県が取り組む地域振興、移住・定住施策についてのお話しを伺いました。
また、職員の方のお話や庁舎見学を通して、公務員の仕事への理解を深めることができました。

本プロジェクトでは、四谷の千枚田をテーマに地域課題について考える活動も行われており、今回の県庁訪問はその学びにつながる機会となりました。 説明の中で特に印象に残ったことは、県職員の仕事は行政手続きを行うだけではなく、地域の課題を把握し、住民や市町村と協力しながら解決に向けた取組を進めているという点です。

実際に職員の方は地域振興や移住支援、空き家対策など様々な分野を経験されており、幅広い視点が必要な仕事であると感じました。また、愛知県では「愛知に住みたくなるBOOK」や情報発信を通して、県の住みやすさや魅力を発信していることも知りました。さらに、離島地域ではワーケーションやスタディケーションなど、地域資源を活用した取組も行われており、地域の活性化に行政が関わっていることが印象的でした。

今回の訪問を通して、公務員の仕事は制度を運営するだけでなく、人や地域を支え、未来につながる環境をつくる仕事であると学びました。
(経済学部1年 長縄未央)
愛知大学キャリア支援センターでは、2019年度より「低年次キャリアデザインプログラム~CAREER FIELD~」と題して、1・2年生を対象とした産官学が協働したプログラムを開発しています。
就職をゴールとしない形で、学生の社会人基礎力の養成や、望ましい就業観の醸成を目的として、現場(FIELD)理解に貢献する実践的な学びを創出し、低年次学生が将来のキャリアビジョンを描くことを支援するプログラムを展開しております。
各種プログラムについて、実際に参加した低年次学生からの視点で実施報告をしておりますので、下記URLよりご確認ください。
http://www.aichi-u.ac.jp/recruit/career-center/career-field
また、職員の方のお話や庁舎見学を通して、公務員の仕事への理解を深めることができました。

本プロジェクトでは、四谷の千枚田をテーマに地域課題について考える活動も行われており、今回の県庁訪問はその学びにつながる機会となりました。 説明の中で特に印象に残ったことは、県職員の仕事は行政手続きを行うだけではなく、地域の課題を把握し、住民や市町村と協力しながら解決に向けた取組を進めているという点です。

実際に職員の方は地域振興や移住支援、空き家対策など様々な分野を経験されており、幅広い視点が必要な仕事であると感じました。また、愛知県では「愛知に住みたくなるBOOK」や情報発信を通して、県の住みやすさや魅力を発信していることも知りました。さらに、離島地域ではワーケーションやスタディケーションなど、地域資源を活用した取組も行われており、地域の活性化に行政が関わっていることが印象的でした。

今回の訪問を通して、公務員の仕事は制度を運営するだけでなく、人や地域を支え、未来につながる環境をつくる仕事であると学びました。
(経済学部1年 長縄未央)
愛知大学キャリア支援センターでは、2019年度より「低年次キャリアデザインプログラム~CAREER FIELD~」と題して、1・2年生を対象とした産官学が協働したプログラムを開発しています。
就職をゴールとしない形で、学生の社会人基礎力の養成や、望ましい就業観の醸成を目的として、現場(FIELD)理解に貢献する実践的な学びを創出し、低年次学生が将来のキャリアビジョンを描くことを支援するプログラムを展開しております。
各種プログラムについて、実際に参加した低年次学生からの視点で実施報告をしておりますので、下記URLよりご確認ください。
http://www.aichi-u.ac.jp/recruit/career-center/career-field




