【四谷の千枚田から見る地域課題解決プロジェクト!】第3回 フィールドワーク②を行いました!
6月11日(木)に第三回「四谷の千枚田から見る地域課題解決プロジェクト!」が実施されました。
今回は、実際に新城市役所で働いている公務員の方から直接お話を伺いました。
かつて勤務されていた課での取り組みとともに、仕事のやりがいなどについて詳しく説明していただきました。

まず、推進事業決定までの流れについて学びました。実現性や実利性といった視点から、課題と目指すべき目標とのギャップを埋めるために企画していくそうです。
現場の方々の意見を参考にしながらも、現実味があるのか根拠をもって考えることが重要だと分かりました。

また、市民と直接関わる機会として新城若者議会があることを知りました。実際に新城若者議会で取り組んだ内容を紹介していただきました。
それは、図書館でテスト期間中に勉強スペースが不足しているという意見を受け、史料展示の一部を残しつつも、その場所を活用して勉強スペースを設けるといった取り組みでした。
若者の意見を取り入れながら、行政の視点からより良いまちづくりを考えていく活動が印象に残りました。
このように、実際に働いている職員の方から具体的な仕事内容ややりがいについて学ぶことができました。
また、最後に質問をさせていただく機会もあり、職員の方々から貴重なアドバイスをいただきました。今後にいかしていこうと思います。

(法学部1年 牧野悠月)
愛知大学キャリア支援センターでは、2019年度より「低年次キャリアデザインプログラム~CAREER FIELD~」と題して、1・2年生を対象とした産官学が協働したプログラムを開発しています。
就職をゴールとしない形で、学生の社会人基礎力の養成や、望ましい就業観の醸成を目的として、現場(FIELD)理解に貢献する実践的な学びを創出し、低年次学生が将来のキャリアビジョンを描くことを支援するプログラムを展開しております。
各種プログラムについて、実際に参加した低年次学生からの視点で実施報告をしておりますので、下記URLよりご確認ください。
http://www.aichi-u.ac.jp/recruit/career-center/career-field
今回は、実際に新城市役所で働いている公務員の方から直接お話を伺いました。
かつて勤務されていた課での取り組みとともに、仕事のやりがいなどについて詳しく説明していただきました。

まず、推進事業決定までの流れについて学びました。実現性や実利性といった視点から、課題と目指すべき目標とのギャップを埋めるために企画していくそうです。
現場の方々の意見を参考にしながらも、現実味があるのか根拠をもって考えることが重要だと分かりました。

また、市民と直接関わる機会として新城若者議会があることを知りました。実際に新城若者議会で取り組んだ内容を紹介していただきました。
それは、図書館でテスト期間中に勉強スペースが不足しているという意見を受け、史料展示の一部を残しつつも、その場所を活用して勉強スペースを設けるといった取り組みでした。
若者の意見を取り入れながら、行政の視点からより良いまちづくりを考えていく活動が印象に残りました。
このように、実際に働いている職員の方から具体的な仕事内容ややりがいについて学ぶことができました。
また、最後に質問をさせていただく機会もあり、職員の方々から貴重なアドバイスをいただきました。今後にいかしていこうと思います。

(法学部1年 牧野悠月)
愛知大学キャリア支援センターでは、2019年度より「低年次キャリアデザインプログラム~CAREER FIELD~」と題して、1・2年生を対象とした産官学が協働したプログラムを開発しています。
就職をゴールとしない形で、学生の社会人基礎力の養成や、望ましい就業観の醸成を目的として、現場(FIELD)理解に貢献する実践的な学びを創出し、低年次学生が将来のキャリアビジョンを描くことを支援するプログラムを展開しております。
各種プログラムについて、実際に参加した低年次学生からの視点で実施報告をしておりますので、下記URLよりご確認ください。
http://www.aichi-u.ac.jp/recruit/career-center/career-field




