【CFL】オープンキャンパス@豊橋校舎で活動発表を行いました!
2026年7月5日(日)、愛知大学豊橋校舎にてオープンキャンパスを行いました。
キャリア支援課では「生きる・働く・学ぶをつなげよう~愛知大学のキャリア支援~」と題して、在学生による学生生活の学びのお話をして頂きました。
本日は、イベント当日に登壇頂いたCFL(地域政策学部・2年生)の大橋さんのお話を、この場を借りてお伝えします!

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私は大学に入学するまでは、人前で話すことが苦手で、失敗をすることがとても怖いと感じていました。
ですが、キャリアフィールドに参加したことでそんな自分を変えることができました。
大きなきっかけになったのは「サーラにて、企業家インタビュー&ビジネスアイディア作り」に参加したことです。この企画に参加したきっかけは挑戦を続ける起業家の方々のお話を聞き、失敗を怖がる自分を変えたいと思ったことです。ここでは、起業家の方々へのインタビューから新しいビジネスアイディアを自分たちで考え、発表をしました。

インタビューの中で学んだことは失敗は怖いことではないということです。どの起業家の方に「失敗は怖くないか」と聞いても全員が「怖くない」と即答していました。ここから私が恐れていた失敗は成功するために必要なプロセスであり、大切なものということを学びました。
その後のビジネスアイディア作りでは普段は間違いが怖くて言えない自分のアイディアを積極的に言うことができ、仲間と共に独創的なアイディアを作り上げることができました。

次に「イオンモール豊川でのサステナブルワークショップ」に参加しました。
これは自分たちで考えたアイディアをイベントとして実施するというものでした。
ただアイディアを作るだけでなく、実際にイベントを開催するという点でサーラでのプログラムとは大きく異なっていました。イオンモールでのイベント実施には多くの人が携わるため、中途半端な考えでは通用しないという責任の重さを実感しました。
普段の私であれば、その責任から逃げ出していました。しかし、サーラで失敗は怖くないと学んだ私はイベント成功のために意見を積極的に発言し、仲間と助け合いながらイベントを実施しました。その結果多くのお客様に楽しんでいただくことができ、仲間同士やってよかったと言えるようなイベントを実施することができました。

これらの経験から自分に自信を持てるようになりました。
キャリアフィールドを通じて、私は失敗を怖がるだけの自分を卒業し、恐怖を感じながらも、挑戦できる人間へと成長できたと確信しています。
私はこれからこの経験を活かして魅力がないと言われている自身の地域の魅力を発見し発信していきたいと考えています。
以前の私なら諦めていたこの夢も、今の私なら諦めずに挑戦し続けられると感じています。
高校生の皆さんの中にも失敗が怖いと感じている人が多いと思います。ですが、失敗は成功には大切なことであり、恐れることではありません。愛知大学のキャリアフィールドは学生の挑戦を応援し、成長する機会を与えてくれます。ぜひ、挑戦してみてください。
(地域政策学部 2年生 大橋 和奏)




