【CFL】津島市役所連携プログラム第1回研修を行いました!
2026年10月5日(木)、津島市役所連携プログラムの第1回研修が津島市内で実施されました。
津島市では、2027年10月から1年間限定で実施される「ふれあいバス」の実証実験に向けて情報誌を作成します。
本プログラムでは、その情報誌の見開き2ページ分をチームで制作することが活動の内容となっています。
当日は津島駅に集合し、津島市役所の担当者様から説明を受けた後、実際にふれあいバスへ乗車しました。

乗車体験を通して、
• 40~50代以上の女性利用者が多いこと
• スーパーや病院、銀行などの生活に密着した施設で降車する方が多いこと
• 車内の窓が大きく、外の景色を見やすいこと
など、利用者層やバスの特徴を知ることができました。
また、乗車中に利用者の方が私たち学生に話しかけてくださるなど、コミュニティバスならではの温かな空間が生まれていました。交通手段としてだけではなく、人と人をつなぐ役割も担っていると感じました。
その後、「津島神社南」で下車し、津島神社を参拝したあと「つしまクロス」へ向かいました。

つしまクロスでは、担当者様から今回のプログラムや実証実験の詳細、そしてふれあいバスへの想いなどお話を伺いました。その後、「情報誌を開いた住民の方が『乗ってみたい!』と思えるページを作る」という目標のもと、約2時間半にわたりグループワークを行いました。
企画を進める中で、「現在の利用者層に合わせたページにするのか、それとも新たな利用者層へアプローチするのか」というターゲット設定に特に悩みました。また、キャッチフレーズについても、問いかける形が良いのか、端的で分かりやすい形が良いのかなど、利用者の心を動かすための工夫について話し合いを重ねました。

行き詰まる場面もありましたが、その時は担当者様から貴重なアドバイスをいただき、最終的にターゲット層やページの方向性を固めることができました。
私のグループでは、津島神社や天王川公園を取り上げることを考え、実際に天王川公園を訪れました。当日は天候にも恵まれ、多くの人が公園を利用しており、地域の方々に親しまれている場所であることを感じられました。この現地調査を通して、コンセプトや構成の方向性をより具体的に決定することができました。
次回の第2回プログラムは愛知大学で実施される予定です。各グループが作成したページのプレゼンテーションを行い、津島市役所の方々に審査していただきます。住民の方々に「乗ってみたい!」と思っていただけるページを制作するとともに、私たちが込めた想いをしっかり伝えられるプレゼンテーションができるよう、グループ一同、全力で取り組んでいきます。
(法学部 1年 川嶋璃子)
津島市では、2027年10月から1年間限定で実施される「ふれあいバス」の実証実験に向けて情報誌を作成します。
本プログラムでは、その情報誌の見開き2ページ分をチームで制作することが活動の内容となっています。
当日は津島駅に集合し、津島市役所の担当者様から説明を受けた後、実際にふれあいバスへ乗車しました。

乗車体験を通して、
• 40~50代以上の女性利用者が多いこと
• スーパーや病院、銀行などの生活に密着した施設で降車する方が多いこと
• 車内の窓が大きく、外の景色を見やすいこと
など、利用者層やバスの特徴を知ることができました。
また、乗車中に利用者の方が私たち学生に話しかけてくださるなど、コミュニティバスならではの温かな空間が生まれていました。交通手段としてだけではなく、人と人をつなぐ役割も担っていると感じました。
その後、「津島神社南」で下車し、津島神社を参拝したあと「つしまクロス」へ向かいました。

つしまクロスでは、担当者様から今回のプログラムや実証実験の詳細、そしてふれあいバスへの想いなどお話を伺いました。その後、「情報誌を開いた住民の方が『乗ってみたい!』と思えるページを作る」という目標のもと、約2時間半にわたりグループワークを行いました。
企画を進める中で、「現在の利用者層に合わせたページにするのか、それとも新たな利用者層へアプローチするのか」というターゲット設定に特に悩みました。また、キャッチフレーズについても、問いかける形が良いのか、端的で分かりやすい形が良いのかなど、利用者の心を動かすための工夫について話し合いを重ねました。

行き詰まる場面もありましたが、その時は担当者様から貴重なアドバイスをいただき、最終的にターゲット層やページの方向性を固めることができました。
私のグループでは、津島神社や天王川公園を取り上げることを考え、実際に天王川公園を訪れました。当日は天候にも恵まれ、多くの人が公園を利用しており、地域の方々に親しまれている場所であることを感じられました。この現地調査を通して、コンセプトや構成の方向性をより具体的に決定することができました。
次回の第2回プログラムは愛知大学で実施される予定です。各グループが作成したページのプレゼンテーションを行い、津島市役所の方々に審査していただきます。住民の方々に「乗ってみたい!」と思っていただけるページを制作するとともに、私たちが込めた想いをしっかり伝えられるプレゼンテーションができるよう、グループ一同、全力で取り組んでいきます。
(法学部 1年 川嶋璃子)




