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津島の魅力発見隊!

津島の魅力発見隊!

寺密度(寺の数/面積)が東海三県の全市町村の中で最も高く、御朱印も有名な津島市と愛知大学との連携企画。これまで、「謎解きゲームin津島(2019)」、「津島てら・まち御縁結び散策MAP制作プロジェクト!(2022)」、「津島の魅力発掘・発信動画制作プロジェクト(2023春)」、また、津島東高校生と一緒に「津島の魅力PRデザイン開発プロジェクト(2023秋)」と、毎年、多くの連携プログラムを実施しています。2024年度は、津島市の魅力や課題、まちづくりについて学びます。その後、学んだことを活かして2回のフィールドワークを通し、学生目線で津島市の魅力を伝える津島市公式散策マップの一区画をチームで制作します。プレゼンテーション選考会を実施し、優秀企画(複数チームの選出可能性もあり。)は実装化します。さらに、津島市長へ直接結果やまちづくりのアイデアを報告・提案します。

津島の魅力発見隊!

【津島の魅力発見隊!】最終プレゼンテーション選考会を行いました!

2024年7月11日木曜日に津島の魅力発見隊!第5回 最終プレゼンテーション選考会が行われました。

6月20日に行われた中間報告会と同様に、1グループ10分を持ち時間とし、マップの完成案と込めた思い・活動を通しての発見などを、市職員の方をお招きして発表しました。

ありきたりな表現にはなってしまいますが、どこのグループも本当にすごいな、と感じる発表でした。中間報告会でのアドバイスを受け、どのグループもさらに進化し、より完成度を高めたマップは、どれも実際にあったら手にとってみたい、と思うものばかりでした。市職員の方の「過去にこれほどまで最優秀賞を悩んだことはない」という言葉もとても嬉しいものでした。

残念ながら私たちのグループは最優秀賞に選ばれませんでしたが、それでも自分たちの中で最高の出来のマップを提案することが出来たと思いますし、そんな考えがあったのか、と他のグループの発表からもたくさんの発見と刺激をもらいました。何より、ひとつの市をここまで見つめ、考え、市と一体となってマップを作れたというのは本当に有意義な経験だったと思っています。リアルな市の背景や、地域を盛り上げていくことの大変さとやりがいなども知ることができ、結果以上に多くのものを得られたプログラムでした。

このプログラムは、たくさんのものを得られた貴重な経験となりましたが、どれも多くの方の協力があってこそ、私たちはここまで成長することができました。これからの学生生活、さらにはその先の社会人になってからも、こういった機会に積極的に挑戦していく姿勢と、それを影から支えてくれている人への感謝を忘れずにしていきたいと思います。

(国際コミュニケーション学部 国際教養学科 1年 里野 琴音)

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愛知大学キャリア支援センターでは、2019年度より「低年次キャリアデザインプログラム~CAREER FIELD~」と題して、1・2年生を対象とした産官学が協働したプログラムを開発しています。
就職をゴールとしない形で、学生の社会人基礎力の養成や、望ましい就業観の醸成を目的として、現場(FIELD)理解に貢献する実践的な学びを創出し、低年次学生が将来のキャリアビジョンを描くことを支援するプログラムを展開しております。
各種プログラムについて、実際に参加した低年次学生からの視点で実施報告をしておりますので、下記URLよりご確認ください。

http://www.aichi-u.ac.jp/recruit/career-center/career-field