【業界まるごと探訪記】第6回 プレゼンリハーサルを行いました!
9月3日(木)、本番前最後となるグループ発表を行いました。
これまでに、企業訪問前の発表、企業訪問、中間リハーサルなどを重ねてきましたが、今回が本番前最後のリハーサルでした。
各グループ、これまでの活動を振り返りながら、本番に向けて発表内容や進行の最終確認を行いました。
今回は、いつもより広い教室で実施したため、本番に近い環境でリハーサルを行うことができました。
中間リハーサルの際にいただいたアドバイスをもとに、各チームがパワーポイントや原稿を修正していました。
また、企業の方とのメールでのやり取りを通して、内容を確認したり、企業の方からいただいた意見を取り入れたりすることで、パワーポイントをより良いものへと仕上げていきました。
私のグループでは、前回の中間リハーサルで、「話す文章量が多く、パワーポイントのスライドが少ない」という課題がありました。
そのため、今回はスライド数を増やし、聞き手が飽きずに発表を見ることができるように工夫しました。
また、文章だけでなく写真なども取り入れることで、内容をより視覚的に伝えられるよう意識しました。

そして、他のグループの発表を見て、どのグループも以前よりパワーポイントが見やすくなっていると感じました。
写真の配置や使い方を工夫したり、文字の大きさを調整したり、色使いを工夫したりするなど、それぞれのグループが中間リハーサルでいただいたアドバイスを活かして改善を行っていました。
以前の発表と比べて、聞き手に伝わりやすいスライドになっており、各グループが本番に向けて試行錯誤を重ねてきたことが伝わってきました。
また、自分たちのグループにはない工夫も多く見られ、他のグループの発表から学ぶこともたくさんありました。

実際にリハーサルを行ってみると、自分自身にも改善すべき点があると感じました。
会場がとても広かったため、マイクがあっても普段以上に声の大きさを意識する必要がありました。
また、原稿を見る癖があることで下を向いて話してしまい、声が聞き取りづらくなってしまうことにも気づきました。
本番では、できるだけ原稿に頼らず、パワーポイントや聞き手の方を見ながら発表できるよう意識したいと思います。
これまでの研修で学んだことやいただいたアドバイスを活かし、本番では聞き手に内容がしっかり伝わる発表ができるよう、最後まで準備を進めていきたいです。
(経済学部2年 髙橋陽夏)
愛知大学キャリア支援センターでは、2019年度より「低年次キャリアデザインプログラム~CAREER FIELD~」と題して、1・2年生を対象とした産官学が協働したプログラムを開発しています。
就職をゴールとしない形で、学生の社会人基礎力の養成や、望ましい就業観の醸成を目的として、現場(FIELD)理解に貢献する実践的な学びを創出し、低年次学生が将来のキャリアビジョンを描くことを支援するプログラムを展開しております。
各種プログラムについて、実際に参加した低年次学生からの視点で実施報告をしておりますので、下記URLよりご確認ください。
http://www.aichi-u.ac.jp/recruit/career-center/career-field
これまでに、企業訪問前の発表、企業訪問、中間リハーサルなどを重ねてきましたが、今回が本番前最後のリハーサルでした。
各グループ、これまでの活動を振り返りながら、本番に向けて発表内容や進行の最終確認を行いました。
今回は、いつもより広い教室で実施したため、本番に近い環境でリハーサルを行うことができました。
中間リハーサルの際にいただいたアドバイスをもとに、各チームがパワーポイントや原稿を修正していました。
また、企業の方とのメールでのやり取りを通して、内容を確認したり、企業の方からいただいた意見を取り入れたりすることで、パワーポイントをより良いものへと仕上げていきました。
私のグループでは、前回の中間リハーサルで、「話す文章量が多く、パワーポイントのスライドが少ない」という課題がありました。
そのため、今回はスライド数を増やし、聞き手が飽きずに発表を見ることができるように工夫しました。
また、文章だけでなく写真なども取り入れることで、内容をより視覚的に伝えられるよう意識しました。

そして、他のグループの発表を見て、どのグループも以前よりパワーポイントが見やすくなっていると感じました。
写真の配置や使い方を工夫したり、文字の大きさを調整したり、色使いを工夫したりするなど、それぞれのグループが中間リハーサルでいただいたアドバイスを活かして改善を行っていました。
以前の発表と比べて、聞き手に伝わりやすいスライドになっており、各グループが本番に向けて試行錯誤を重ねてきたことが伝わってきました。
また、自分たちのグループにはない工夫も多く見られ、他のグループの発表から学ぶこともたくさんありました。

実際にリハーサルを行ってみると、自分自身にも改善すべき点があると感じました。
会場がとても広かったため、マイクがあっても普段以上に声の大きさを意識する必要がありました。
また、原稿を見る癖があることで下を向いて話してしまい、声が聞き取りづらくなってしまうことにも気づきました。
本番では、できるだけ原稿に頼らず、パワーポイントや聞き手の方を見ながら発表できるよう意識したいと思います。
これまでの研修で学んだことやいただいたアドバイスを活かし、本番では聞き手に内容がしっかり伝わる発表ができるよう、最後まで準備を進めていきたいです。
(経済学部2年 髙橋陽夏)
愛知大学キャリア支援センターでは、2019年度より「低年次キャリアデザインプログラム~CAREER FIELD~」と題して、1・2年生を対象とした産官学が協働したプログラムを開発しています。
就職をゴールとしない形で、学生の社会人基礎力の養成や、望ましい就業観の醸成を目的として、現場(FIELD)理解に貢献する実践的な学びを創出し、低年次学生が将来のキャリアビジョンを描くことを支援するプログラムを展開しております。
各種プログラムについて、実際に参加した低年次学生からの視点で実施報告をしておりますので、下記URLよりご確認ください。
http://www.aichi-u.ac.jp/recruit/career-center/career-field




