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業界まるごと探訪記

業界まるごと探訪記

業界まるごと探訪記は、「観光」、「製造(メーカー)」、「商社」、「物流」業界の仕事内容について取材を行うプログラムです。今回は、「岐阜県」にスポットを当て、企業訪問を通じ業界理解を深めていきます。岐阜県には日本の経済を支える有数の優良企業があります。取材までの事前研究を通して、チームワーク、問題発見力、ビジネスマナー等の育成を図ります。また、業務内容や仕事のやりがいなどについても調査を行います。その後、成果報告会にて取材内容のプレゼンテーションを行います。調査・研究を経験することで、世の中の産業構造や業界理解が深まり、働く魅力・価値の発見に繋がります。

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【業界まるごと探訪記】第3回 ビジネスマナー・グループディスカッション講座を受けました!

6月18日(木)の活動では、企業訪問の際に必要となるビジネスマナーについて深く学ぶことができました。

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特に、敬語の使い方や電話・メール対応など、状況に応じた適切な言葉遣いやマナーについて学べたことが印象に残っています。

アルバイトでも電話対応を行う機会はありますが、そこでは学びきれない内容も多く扱われており、本プログラムの意義を改めて実感しました。

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また、グループディスカッションにおける役割分担について学べたことも大変有意義でした。
これまで私は、リーダーシップを発揮する役割といえば、司会進行役を務めることしか思いつきませんでした。
しかし、タイムキーパーにも時間管理だけでなく、議論を整理したり、方向性を調整したりする重要な役割があることを知り、新たな視点を得ることができました。

第1回目の研修で行ったディスカッションにおいても、今回得た知識を活かせばそれぞれの役職の動きも変わり、楽しいように思いました。

私は、自発的に役割へ立候補することが苦手なため、グループディスカッションに不安を感じていましたが、自分の役割だけでなく、周囲を支える立場においても強みを発揮できるなど、人それぞれの立ち回り方があることを学びました。

次回の研修では、プレゼンテーションが予定されています。
初対面の6人で1つの発表を作り上げる機会は少なく、今回は年齢差もあるため難しさを感じていますが、活動を通してメンバーそれぞれの個性や強みを知る面白さも感じています。

これまで学んだビジネスマナーや協働の姿勢を活かし、企業訪問につながる第一歩としてチームで協力しながら良い発表を完成させたいと思います。

(現代中国学部2年 山田晃介)

愛知大学キャリア支援センターでは、2019年度より「低年次キャリアデザインプログラム~CAREER FIELD~」と題して、1・2年生を対象とした産官学が協働したプログラムを開発しています。
就職をゴールとしない形で、学生の社会人基礎力の養成や、望ましい就業観の醸成を目的として、現場(FIELD)理解に貢献する実践的な学びを創出し、低年次学生が将来のキャリアビジョンを描くことを支援するプログラムを展開しております。
各種プログラムについて、実際に参加した低年次学生からの視点で実施報告をしておりますので、下記URLよりご確認ください。

http://www.aichi-u.ac.jp/recruit/career-center/career-field