【業界まるごと探訪記】第1回 キックオフ研修を行いました!
5月21日(木)、第1回目の事前研修が行われました。
前半は、オリエンテーションを通して、キャリア支援課公認サークル「 Career Field Leaders」 のみなさんのご紹介や就職活動に向けたアウトラインについての説明をしていただきました。
就職活動はまだまだ先だと思っていましたが、就職活動の早期化にともない、低年次のうちから企業が重視する「主体性・協調性・独創性・実行力・課題発見力」を養う必要があると知りました。
また、本プログラムでの、チームプレーや調査・研究、プレゼンテーションを通して、将来自分が働く姿を具体的にイメージするとともに、就職活動のその先にある社会人として求められる実践的な力と経験を積み重ねることの重要性について考えていきたいと思いました。
中盤では、岐阜県庁の方より、岐阜県で働くことの魅力について講演していただきました。

岐阜県庁では、男性の育児休暇取得率が 94%もあるなど家庭とキャリアの両立ができる大変素敵な環境だと知ることができました。
また、特別な公務員試験が不要である 「SPI 方式」でも採用試験を受けることができるという点から、選択肢の多さに驚きました。
最後のグループワークでは、自己紹介と各企業を調べたうえで、それぞれグループのチーム名とキャッチコピーを決めました。
私は、グループワークの中でタイムキーパー担当になりました。
今までタイムキーパーの役割の重要性についてあまり意識してきませんでしたが、今回のように限られた時間の中で行うグループワークでは、時間を意識しないと雑談や脱線が増えやすいことに気づきました。
そのため、タイムキーパーはチームの緊張感や集中力を維持し、話し合いの偏りを防ぐなど、重要な役割を担っていると感じました。
単に時計を見る係ではなく、限られた時間の中でチームが最大の成果を出せるように進行を支える重要な役割であると実感し、反省点の多いグループワークとなりました。

また、これを機に今後の活動の改善を図りたいと思いました。
反省点の多いスタートとなってしまいましたが、課題を発見できたとポジティブに捉え、企業訪問やチームでの活動を通して、社会人としての基礎的な力を身につることのできる実りあるプログラムにしていきたいです。
(経営学部1年 今井結愛)
愛知大学キャリア支援センターでは、2019年度より「低年次キャリアデザインプログラム~CAREER FIELD~」と題して、1・2年生を対象とした産官学が協働したプログラムを開発しています。
就職をゴールとしない形で、学生の社会人基礎力の養成や、望ましい就業観の醸成を目的として、現場(FIELD)理解に貢献する実践的な学びを創出し、低年次学生が将来のキャリアビジョンを描くことを支援するプログラムを展開しております。
各種プログラムについて、実際に参加した低年次学生からの視点で実施報告をしておりますので、下記URLよりご確認ください。
http://www.aichi-u.ac.jp/recruit/career-center/career-field
前半は、オリエンテーションを通して、キャリア支援課公認サークル「 Career Field Leaders」 のみなさんのご紹介や就職活動に向けたアウトラインについての説明をしていただきました。
就職活動はまだまだ先だと思っていましたが、就職活動の早期化にともない、低年次のうちから企業が重視する「主体性・協調性・独創性・実行力・課題発見力」を養う必要があると知りました。
また、本プログラムでの、チームプレーや調査・研究、プレゼンテーションを通して、将来自分が働く姿を具体的にイメージするとともに、就職活動のその先にある社会人として求められる実践的な力と経験を積み重ねることの重要性について考えていきたいと思いました。
中盤では、岐阜県庁の方より、岐阜県で働くことの魅力について講演していただきました。

岐阜県庁では、男性の育児休暇取得率が 94%もあるなど家庭とキャリアの両立ができる大変素敵な環境だと知ることができました。
また、特別な公務員試験が不要である 「SPI 方式」でも採用試験を受けることができるという点から、選択肢の多さに驚きました。
最後のグループワークでは、自己紹介と各企業を調べたうえで、それぞれグループのチーム名とキャッチコピーを決めました。
私は、グループワークの中でタイムキーパー担当になりました。
今までタイムキーパーの役割の重要性についてあまり意識してきませんでしたが、今回のように限られた時間の中で行うグループワークでは、時間を意識しないと雑談や脱線が増えやすいことに気づきました。
そのため、タイムキーパーはチームの緊張感や集中力を維持し、話し合いの偏りを防ぐなど、重要な役割を担っていると感じました。
単に時計を見る係ではなく、限られた時間の中でチームが最大の成果を出せるように進行を支える重要な役割であると実感し、反省点の多いグループワークとなりました。

また、これを機に今後の活動の改善を図りたいと思いました。
反省点の多いスタートとなってしまいましたが、課題を発見できたとポジティブに捉え、企業訪問やチームでの活動を通して、社会人としての基礎的な力を身につることのできる実りあるプログラムにしていきたいです。
(経営学部1年 今井結愛)
愛知大学キャリア支援センターでは、2019年度より「低年次キャリアデザインプログラム~CAREER FIELD~」と題して、1・2年生を対象とした産官学が協働したプログラムを開発しています。
就職をゴールとしない形で、学生の社会人基礎力の養成や、望ましい就業観の醸成を目的として、現場(FIELD)理解に貢献する実践的な学びを創出し、低年次学生が将来のキャリアビジョンを描くことを支援するプログラムを展開しております。
各種プログラムについて、実際に参加した低年次学生からの視点で実施報告をしておりますので、下記URLよりご確認ください。
http://www.aichi-u.ac.jp/recruit/career-center/career-field




