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就活映像編集室

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「CTV MID ENJIN」指導のもと自己PR動画を成果物として実現させます。本研修を通じて、動画編集技術を「CTV MID ENJIN」の指導より学べ、また企画を通じて1、2年後のマスコミ業界研究や今後の就職活動に向けて予習できる機会にもなります。
 

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【就活映像編集室】第2、3回研修を行いました!

6月16日、今日は各自で作成した絵コンテの発表とカメラマンの方から動画撮影の仕方の講義をしていただきました。
絵コンテの発表では、各自が考えたお題に近づけるように考え、個性が表れるものもあったため良かったと思います。
どのように表現したいかという後半部分をいかに視聴者に分かるように伝えるかが難しいが重要だと思います。

動画撮影の仕方は主に3つあります。
1つ目は人の撮り方であり、どこから撮るかで人の立場を示唆する可能性があります。
私の場合は、人を撮る事が決まっているので適切な方法で撮影ができるようにしたいと思います。
また、帽子を被っている人を撮る場合、顔が帽子のせいで陰になる可能性が高いため、帽子の角度を変えてもらったり、太陽の位置を気にしながらなるべく顔が明るくなるようにしたいです。
2つ目は物の撮り方であり、人以外の目線で撮影してみると面白い作品になると思います。
背景が明るすぎると本当に写したい物が暗くなってしまうため照明を使ったり向きを変えたり、ランチョンマットをひいてみたりする必要があります。
3つ目は編集を考えた撮り方であり、全体を通してメリハリがつくようにしたりワークやズームバックを利用して映像ならではの楽しみを出すことができます。

この撮影の仕方を教わりましたが、撮影対象や見せ方が定まっていないと本当に伝えたいものを明確に見せることは難しいのではないかと思いました。
撮影している場所を少し変えるだけで物の写り方は異なるため、背景の色を何パターンが変えてみてどれが最善かを調べる必要があると思います。

(経済学部 2年 静谷もも)


6月23日、就活映像編集室3回目となる今回の研修では、編集についていろいろと学びました。

はじめに、実際にテレビ局で番組制作に携わっている方から、編集者の仕事についての紹介をしていただきました。
1時間の番組制作には、その何倍もの時間をかけて撮影が行われていることや、最近の番組制作においては、テロップの数がどんどんと増えてきていることを知り、私たちが普段見ているテレビ番組は想像以上に時間と労力がかけられて出来上がっていることを知りました。
また、すべての作業が終わるのが放送時間の数分前ということもあると知り、いかに編集者の方が常に時間と戦いながらお仕事をされているのかがよくわかりました。
私は高校生の時に、学校行事の映像編集に携わったことをきっかけに今回この講座に興味を持ったので、実際にテレビ局で編集のお仕事をされている方のお話はとても興味深かったです。

次に、今回研修で使用する”Adobe Premiere”という編集ソフトについて教えていただきました。
まずは、各自が撮影してきた動画をパソコンに取り込むことから始まり、なかなか上手くいかない場面も多くありましたが、一人ひとり丁寧に教えていただいたおかげで完成に向けて、いいスタートをきることができました。
撮影した動画を並べてみると、まだ不足している部分や気付かなかった構成の改善点がわかったので、次回以降に向けて各自考え、より良い動画制作ができるよう努めます。

(国際コミュニケーション学部 1年 小田桃子)

第2回研修風景

第2回研修風景②

第3回研修風景

愛知大学キャリア支援センターでは、2019年度より「低年次キャリアデザインプログラム~CAREER FIELD~」と題して、1・2年生を対象とした産官学が協働したプログラムを開発しています。
就職をゴールとしない形で、学生の社会人基礎力の養成や、望ましい就業観の醸成を目的として、現場(FIELD)理解に貢献する実践的な学びを創出し、低年次学生が将来のキャリアビジョンを描くことを支援するプログラムを展開しております。
各種プログラムについて、実際に参加した低年次学生からの視点で実施報告をしておりますので、下記URLよりご確認ください。

http://www.aichi-u.ac.jp/recruit/career-center/career-field