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映像のプロから学ぶCM制作

映像のプロから学ぶCM制作!

・皆さんご存じの中京テレビの番組、実は「CTV MID ENJIN」でつくっており、その舞台裏を覗いてみませんか。撮影に使うカメラや音声機材を知ることができます。編集とは膨大な収録素材を番組尺に整えていき、編集次第で作品は変わります。センスが動画を面白くします。
・映像編集の最後はMAという工程。動画に合わせナレーションと音楽をつけていきます。
「映像作品が出来ていく~!」と実感できる楽しい企画で、今回のテーマはCM制作です。
企画・プレゼン・編集など、実際に映像業界で働く本物の仕事が体験できます。
・近年、就職活動において動画審査を取り入れる企業も増えています。「CTV MID ENJIN」指導のもと動画制作の知識と技術、映像作品という成果物も実現させます。「映像編集室」での研修を通じて、動画編集技術を「CTV MID ENJIN」の指導より学べ、企画を通じて1、2年後のマスコミ業界研究、就活に向けて予習できる機会にもなります。


映像のプロから学ぶCM制作!

【映像のプロから学ぶCM制作!】第6回 映像編集の基礎研修③を行いました!

6月25日(木)、第6回目の研修では、編集する上での注意点やわからないところをCTV MID ENJINの方々に教えていただきながら、CM完成に向けて黙々と編集作業を行いました。

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特に、図形や画像を動画内で動かす方法に興味がわいたので、取り入れられそうなところで試してみました。
最初はカクカクした動きでしたが、試行錯誤するうちに思い通りに動かせるようになり、嬉しかったです。

動画を撮影している時もそうでしたが、作業をしている過程で改善点が多々見つかり、撮り直しや順番の入れ替えを行ったため、画コンテとは良い意味で異なる作品になりそうです。

また、最初の頃は、編集ソフトを触るのが初めてだったこともあり、クリックしては閉じることを繰り返していましたが、編集作業を重ねるうちに、スマートフォンでは傾きの補正や大まかな編集を行い、編集ソフトでは細かな調整やエフェクトの追加を行うなど、それぞれの長所を活かした使い分けができるようになりました。

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しかしながら、まだ使ったことのない機能やエフェクトも数多くあり、十分に活用できていないと感じています。
そのため、完成まで2週間を切っていますが、まだ使用していないものを積極的に取り入れていきたいです。

次回はいよいよ完成作品の発表なので、気合を入れて取り組みたいと思います。

また、今回参加している他の学生の作品については、画コンテ発表の段階までしか内容を知らないため、どのような作品に仕上がっているのかとても楽しみです。

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(経営学部2年 福井瑠菜)

愛知大学キャリア支援センターでは、2019年度より「低年次キャリアデザインプログラム~CAREER FIELD~」と題して、1・2年生を対象とした産官学が協働したプログラムを開発しています。
就職をゴールとしない形で、学生の社会人基礎力の養成や、望ましい就業観の醸成を目的として、現場(FIELD)理解に貢献する実践的な学びを創出し、低年次学生が将来のキャリアビジョンを描くことを支援するプログラムを展開しております。
各種プログラムについて、実際に参加した低年次学生からの視点で実施報告をしておりますので、下記URLよりご確認ください。

http://www.aichi-u.ac.jp/recruit/career-center/career-field