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映像のプロから学ぶCM制作

映像のプロから学ぶCM制作!

・皆さんご存じの中京テレビの番組、実は「CTV MID ENJIN」でつくっており、その舞台裏を覗いてみませんか。撮影に使うカメラや音声機材を知ることができます。編集とは膨大な収録素材を番組尺に整えていき、編集次第で作品は変わります。センスが動画を面白くします。
・映像編集の最後はMAという工程。動画に合わせナレーションと音楽をつけていきます。
「映像作品が出来ていく~!」と実感できる楽しい企画で、今回のテーマはCM制作です。
企画・プレゼン・編集など、実際に映像業界で働く本物の仕事が体験できます。
・近年、就職活動において動画審査を取り入れる企業も増えています。「CTV MID ENJIN」指導のもと動画制作の知識と技術、映像作品という成果物も実現させます。「映像編集室」での研修を通じて、動画編集技術を「CTV MID ENJIN」の指導より学べ、企画を通じて1、2年後のマスコミ業界研究、就活に向けて予習できる機会にもなります。


映像のプロから学ぶCM制作!

【映像のプロから学ぶCM制作!】第4回 映像編集の基礎研修①を行いました!

6月11日(木)の講義では、実際に動画編集ソフトを使い、本格的にCM制作が始まりました。

まず初めに、練習として用意していただいた素材を使い、基本的な操作を教えていただきました。
プロの方が使用している動画編集ソフトに初めは戸惑いましたが、いろいろと教わるうちに、動画の切り取りだけでなく、動画自体の彩度や光度など細かな設定なども調整でき、とても面白かったです。

今回は、黙々と個人で自分のCMと向き合い、作業をする形でした。

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全員がそれぞれの作品のための素材を撮って、その素材を納得のいく作品にできるよう集中していました。
編集に集中していたため、時間があっという間に過ぎてしまいました。
加えて、私は1カットに対して細かな調整をしすぎてしまい、なかなか作業が進みませんでした。

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今回自分で撮った素材を編集していくうちに、もっと様々な素材を撮る必要があると感じました。
また、今回は基本的な操作しか教わっていないので、次回以降「合成」や「テロップ入れ」など、より発展的な操作を教えていただけることが楽しみです。

残り3回となりましたが、吸収できることはどんなことでも吸収し、少しでも成長できるよう励んでいきたいと思います。

(経営学部2年 林香美)


6月11日(木)、映像編集の基礎研修1回目の講義を受けました。

動画編集者の方に来ていただき、プロの方も使用している動画編集ソフト「Adobe Premiere Pro」を使用し、各自で撮影した動画をもとに実際に動画編集の工程に入りました。

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今回は1回目ということで、基本的な操作説明と、自分で撮った動画の挿入&カットの作業を行いました。
今回使用しているソフトは、わざわざ数値を入力しなくてもバーの操作で動画の尺を調整できたり、編集画面の中で作成途中の動画を確認しながら同時に作業を進めることができます。
このように直感的に操作できるデザインが、プロから初心者まで幅広く支持されている理由だと感じました。

また、参加者全員が力を入れて動画を撮ってきていて、この企画に対するやる気が伝わってきました。
前回の画コンテからどのように変化して、一体どんなものができあがるのかとても楽しみです。

編集を始めてわかったことは、完成した動画に使えるのは、動画のほんの一部だけということです。
一つ一つの動画をつなげる過程で、カットしたり、速度を変えたりしていると、「これだけしか残らないのか」と驚きました。
「たった30秒、されど30秒。」
改めて、何時間にも及ぶ動画制作をしている方々は本当にすごいと思いました。

今回の講義をふまえ、次回までに素材の動画を増やしておきたいです。

(法学部1年 栗田菜央)

愛知大学キャリア支援センターでは、2019年度より「低年次キャリアデザインプログラム~CAREER FIELD~」と題して、1・2年生を対象とした産官学が協働したプログラムを開発しています。
就職をゴールとしない形で、学生の社会人基礎力の養成や、望ましい就業観の醸成を目的として、現場(FIELD)理解に貢献する実践的な学びを創出し、低年次学生が将来のキャリアビジョンを描くことを支援するプログラムを展開しております。
各種プログラムについて、実際に参加した低年次学生からの視点で実施報告をしておりますので、下記URLよりご確認ください。

http://www.aichi-u.ac.jp/recruit/career-center/career-field