【映像のプロから学ぶCM制作!】第1回 オリエンテーションを行いました!
2026年5月14日(木)、第1回「映像のプロから学ぶCM制作!」の研修が行われました。
愛知大学名古屋キャンパスの隣にある、中京テレビでプロとしてお仕事をされている、3名の方がお越しくださいました。
初回研修ということで、CTV MID ENJINの方々が、テレビ業界についてや、実際にテレビ局でCM制作を行う流れ、その中で大切なポイント等を教えてくださいました。

また、参加者全員の自己紹介を行い、それぞれが事前に考えてきたCMで扱う題材について発表し合いました。
題材は、参加者それぞれ個性のあるものを考えてきていて、食品や日用品などの商品から、自身の特技を生かして楽器を題材にしている人もいました。
また、発表した題材について、テレビ局の方から、CM制作を考える際のポイントやアドバイスを、一人ひとりにしていただきました。
実際にCMを制作する場合とは異なり、このプログラムでは、どの商品を紹介するかという企画段階から、伝えたいことが伝わる構成を考え、さらに映像の撮影やナレーション・BGMなどの音声の挿入など、映像を編集するまで、あらゆる工程を一人で行わなければならないという難しさがあります。
次回は、各自で考えてきた構成について意見交換を行い、CM制作において重要な画コンテの作成に入ります。
しっかり構成を練った上で、その先のCM制作をスムーズに進めるために、これから頑張っていきたいです。
(経営学部 2年 濵之上柚菜)
5月14日(木)の第1回目の研修では、初対面の人ばかりだったため最初は緊張していましたが、参加者一人ひとりの話を聞く姿勢やCM制作に対する考え方から、同じ熱意を持った仲間であることを実感しました。
また、自分では思いつかなかったような視点やアイデアに多く触れ、とても刺激を受けました。
まだお互いに遠慮している部分もありますが、今後の活動を通して少しずつ関係を深め、より意見交換しやすい雰囲気をみんなで作っていきたいと感じています。

CM制作にあたり、私は当初、3つの商品候補の中でどの商品を題材にするか迷っていましたが、CTV MID ENJINの方々からプロの視点でアドバイスをいただき、最終的にボディミストをテーマに制作することを決めました。
はじめは国民的キャラクターのぬいぐるみを題材にしたCMを考えていましたが、「CMは商品を売りたい、知ってほしいというクライアントの想いから始まる」というお話を聞き、CM制作に対する考え方が大きく変わりました。
すでに広く認知されている商品ではなく、自分自身が魅力を感じ、より多くの人に知ってほしいと思える商品を取り上げたいと考えるようになりました。
今後は、CMの構成や画コンテの作成など、本格的な制作活動が始まっていきます。
商品の魅力や世界観を伝えられる表現方法について学び、考えを深めながら、メンバーとの交流も大切にし、自分が最終的に「よくやった」と思える作品制作につなげていきたいです。
(国際コミュニケーション学部 1年 浅井美宇)
愛知大学キャリア支援センターでは、2019年度より「低年次キャリアデザインプログラム~CAREER FIELD~」と題して、1・2年生を対象とした産官学が協働したプログラムを開発しています。
就職をゴールとしない形で、学生の社会人基礎力の養成や、望ましい就業観の醸成を目的として、現場(FIELD)理解に貢献する実践的な学びを創出し、低年次学生が将来のキャリアビジョンを描くことを支援するプログラムを展開しております。
各種プログラムについて、実際に参加した低年次学生からの視点で実施報告をしておりますので、下記URLよりご確認ください。
http://www.aichi-u.ac.jp/recruit/career-center/career-field
愛知大学名古屋キャンパスの隣にある、中京テレビでプロとしてお仕事をされている、3名の方がお越しくださいました。
初回研修ということで、CTV MID ENJINの方々が、テレビ業界についてや、実際にテレビ局でCM制作を行う流れ、その中で大切なポイント等を教えてくださいました。

また、参加者全員の自己紹介を行い、それぞれが事前に考えてきたCMで扱う題材について発表し合いました。
題材は、参加者それぞれ個性のあるものを考えてきていて、食品や日用品などの商品から、自身の特技を生かして楽器を題材にしている人もいました。
また、発表した題材について、テレビ局の方から、CM制作を考える際のポイントやアドバイスを、一人ひとりにしていただきました。
実際にCMを制作する場合とは異なり、このプログラムでは、どの商品を紹介するかという企画段階から、伝えたいことが伝わる構成を考え、さらに映像の撮影やナレーション・BGMなどの音声の挿入など、映像を編集するまで、あらゆる工程を一人で行わなければならないという難しさがあります。
次回は、各自で考えてきた構成について意見交換を行い、CM制作において重要な画コンテの作成に入ります。
しっかり構成を練った上で、その先のCM制作をスムーズに進めるために、これから頑張っていきたいです。
(経営学部 2年 濵之上柚菜)
5月14日(木)の第1回目の研修では、初対面の人ばかりだったため最初は緊張していましたが、参加者一人ひとりの話を聞く姿勢やCM制作に対する考え方から、同じ熱意を持った仲間であることを実感しました。
また、自分では思いつかなかったような視点やアイデアに多く触れ、とても刺激を受けました。
まだお互いに遠慮している部分もありますが、今後の活動を通して少しずつ関係を深め、より意見交換しやすい雰囲気をみんなで作っていきたいと感じています。

CM制作にあたり、私は当初、3つの商品候補の中でどの商品を題材にするか迷っていましたが、CTV MID ENJINの方々からプロの視点でアドバイスをいただき、最終的にボディミストをテーマに制作することを決めました。
はじめは国民的キャラクターのぬいぐるみを題材にしたCMを考えていましたが、「CMは商品を売りたい、知ってほしいというクライアントの想いから始まる」というお話を聞き、CM制作に対する考え方が大きく変わりました。
すでに広く認知されている商品ではなく、自分自身が魅力を感じ、より多くの人に知ってほしいと思える商品を取り上げたいと考えるようになりました。
今後は、CMの構成や画コンテの作成など、本格的な制作活動が始まっていきます。
商品の魅力や世界観を伝えられる表現方法について学び、考えを深めながら、メンバーとの交流も大切にし、自分が最終的に「よくやった」と思える作品制作につなげていきたいです。
(国際コミュニケーション学部 1年 浅井美宇)
愛知大学キャリア支援センターでは、2019年度より「低年次キャリアデザインプログラム~CAREER FIELD~」と題して、1・2年生を対象とした産官学が協働したプログラムを開発しています。
就職をゴールとしない形で、学生の社会人基礎力の養成や、望ましい就業観の醸成を目的として、現場(FIELD)理解に貢献する実践的な学びを創出し、低年次学生が将来のキャリアビジョンを描くことを支援するプログラムを展開しております。
各種プログラムについて、実際に参加した低年次学生からの視点で実施報告をしておりますので、下記URLよりご確認ください。
http://www.aichi-u.ac.jp/recruit/career-center/career-field




