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シデンジャー

愛知大学×豊橋鉄道 「シデンジャー マーケティング戦略プロジェクト」

■「シデンジャー マーケティングプロジェクト」とは?
豊橋鉄道グループは、1924年の創立以来、豊橋市内を走る「路面電車(市内線)」や、豊橋市と田原市を結ぶ「渥美線」を運行しています。また、グループ会社にはバスやタクシーなどがあり、愛知県東三河エリアで公共交通事業を中心に展開しております。
2021年には愛知大学と連携協定を取り交わし、2024年の創立100周年記念事業ではemCAMPUFOODも加わり、産学連携で食を通じた地域の魅力発信を目的とした「やさのん弁当」を開発するなど、様々な取り組みを行っています。
本プロジェクトでは、本学と豊橋鉄道が2014年にコラボレーションして生み出された市電PRマスコット「東田線隊シデンジャー」を活用した新たな価値創造を体験していただきます。2026年2月~3月の数日間で豊橋鉄道の事業内容を把握しながら「シデンジャー」の新たなマーケティング戦略について検討し、豊橋鉄道側に企画提案まで行うプログラムとなります。

愛知大学×豊橋鉄道 「シデンジャー マーケティング戦略プロジェクト」

【愛知大学×豊橋鉄道 シデンジャー マーケティング戦略プロジェクト】アイデアの中間発表を行いました!

3月5日(木)にこれまで検討してきた内容の中間発表を行い、豊橋鉄道株式会社の企画担当者にも加わってもらって活発に意見交換しました。次回の発表に向けて更に準備を加速させていきます。
参加している学生から以下の通り感想がありましたのでご紹介します。

市電をより親しんで利用してもらう企画を考える中で、どの視点から取り組むべきか悩む場面も多くありました。しかし、豊橋鉄道の職員さんから現場での工夫や過去の取り組みを伺い、貴重な学びを得ることができました。5人のチームで試行錯誤しながら提案を深めていくのは大変ですが、連帯感も生まれ、やりがいを感じています。あと一週間後の発表に向けて、私たちの市電を応援したい気持ちをかたちにできるよう頑張ります。
地域政策学部1年 赤沼奏空







愛知大学キャリア支援センターでは、2019年度より「低年次キャリアデザインプログラム~CAREER FIELD~」と題して、1・2年生を対象とした産官学が協働したプログラムを開発しています。
就職をゴールとしない形で、学生の社会人基礎力の養成や、望ましい就業観の醸成を目的として、現場(FIELD)理解に貢献する実践的な学びを創出し、低年次学生が将来のキャリアビジョンを描くことを支援するプログラムを展開しております。
各種プログラムについて、実際に参加した低年次学生からの視点で実施報告をしておりますので、下記URLよりご確認ください。
http://www.aichi-u.ac.jp/recruit/career-center/career-field