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シデンジャー

愛知大学×豊橋鉄道 「シデンジャー マーケティング戦略プロジェクト」

■「シデンジャー マーケティングプロジェクト」とは?
豊橋鉄道グループは、1924年の創立以来、豊橋市内を走る「路面電車(市内線)」や、豊橋市と田原市を結ぶ「渥美線」を運行しています。また、グループ会社にはバスやタクシーなどがあり、愛知県東三河エリアで公共交通事業を中心に展開しております。
2021年には愛知大学と連携協定を取り交わし、2024年の創立100周年記念事業ではemCAMPUFOODも加わり、産学連携で食を通じた地域の魅力発信を目的とした「やさのん弁当」を開発するなど、様々な取り組みを行っています。
本プロジェクトでは、本学と豊橋鉄道が2014年にコラボレーションして生み出された市電PRマスコット「東田線隊シデンジャー」を活用した新たな価値創造を体験していただきます。2026年2月~3月の数日間で豊橋鉄道の事業内容を把握しながら「シデンジャー」の新たなマーケティング戦略について検討し、豊橋鉄道側に企画提案まで行うプログラムとなります。

愛知大学×豊橋鉄道 「シデンジャー マーケティング戦略プロジェクト」

【愛知大学×豊橋鉄道 シデンジャー マーケティング戦略プロジェクト】企業見学とアイデア出しを実施!

2月25日(水)・26日(木)の2日間でプロジェクトの第2回目を開催しました。
当日は豊橋鉄道株式会社並びにグループ企業を見学し、そこで見聞きしたことも踏まえてアイデア出しと検討を行いました。
参加している学生から以下の通り感想がありましたのでご紹介します。

最初の企業見学では普段入ることのできない営業所や自動車工場に出向き、乗務員点呼や整備士さんの仕事を目にしました。顧客とは接することのない場面でも安全・安心に取り組もうとする姿勢が感じられてかっこいいなと感じました。
グループワークでは最初は何から始めようか迷いましたが少しでも思ったことを発していき、普段大学の講義では行えないことを体験できました。
文学部2年 鬼頭 陽太

豊鉄グループの会社見学では、鉄道会社で働く方の1日のスケジュールや、車掌や運転士以外の職種の方々が担う業務内容について学ぶことができ、鉄道会社の新たな一面を学ぶことができました。その後の話し合いでも、自分1人では思いつかない斬新な意見に触れることができ、貴重な機会となりました。
文学部2年 内藤 由渚



愛知大学キャリア支援センターでは、2019年度より「低年次キャリアデザインプログラム~CAREER FIELD~」と題して、1・2年生を対象とした産官学が協働したプログラムを開発しています。
就職をゴールとしない形で、学生の社会人基礎力の養成や、望ましい就業観の醸成を目的として、現場(FIELD)理解に貢献する実践的な学びを創出し、低年次学生が将来のキャリアビジョンを描くことを支援するプログラムを展開しております。
各種プログラムについて、実際に参加した低年次学生からの視点で実施報告をしておりますので、下記URLよりご確認ください。
http://www.aichi-u.ac.jp/recruit/career-center/career-field