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イオンモール豊川2026

東三河地域の健康課題を発見し、「東三河地域×全世代の健康」イベントを創り出し、豊川イオンモールでイベント企画&運営を行うプログラムです。
「全世代のための」企画から運営までを一貫して担います。「健康」を通して地域の未来に貢献するイベント作りにかかわり、民間企業と公務員、双方の仕事の仕組みやアプローチを同時に体験・実践できる、学びと成長の詰まったプログラムです。

みんなで創る!まちの健やかプロジェクト@イオンモール豊川

【まちの健やかプロジェクト@イオンモール豊川】第2回研修を実施しました!

10月22日のキャリアフィールドでは、事前に考えてきた企画の発表とグループ分けを行いました。

企画発表では、一人ひとりが自分の考えや企画についてプレゼンテーションを行い、全員が十分に準備してきたことが伝わりました。
私は野菜の摂取量を増やすための企画を考えていましたが、同じテーマを考えていた人でも、企画の進め方や工夫に違いがあり、とても興味深かったです。
ほかの人の多様な意見やアイデアを聞くことができ、今後、自分たちの企画を考えていくうえで参考にしたいと思いました。





グループ分けでは、じゃんけんで勝った人からメンバーを選び、4つのグループに分かれました。
これまでは、ほかのキャリアフィールド生との距離を縮めることが難しいと感じていましたが、グループ分けの際に設けられた雑談の時間を通して、以前よりも交流を深めることができたと実感しています。また、次回のお客さんへのインタビューに向けて質問を考える際には、メンバーそれぞれが自分の意見を持ち、活発で内容の濃い話し合いができたと思います。




今後、企画を運営していくなかでは、さまざまな困難に直面することもあると思います。しかし、グループのメンバーやほかのキャリアフィールド生と協力しながら、一つひとつの課題を乗り越えていきたいです。そして、この活動を通して多くの経験を積み、将来の糧となるような学びを得られる、有意義な時間にしていきたいと思います。

(経済学部 2年 牧野 悠斗) 

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今回はイオンモール豊川で個人で考えた企画のプレゼンを行いました。
1分間という限られた時間の中でイオンモール豊川の職員の方や株式会社Honeybeeysの方、そして自分以外の学生に伝えることは難しかったです。




しかし、大学内で企業の方に向けてプレゼンをすることはなかったので貴重な経験になりました。また、株式会社Honeybeeysの池上様からイベントを行うためには保健所とのやり取りや、景品表示法が必要になることもあると教えていただきました。学生の視点では考えることができなかったので企業の方と一緒に企画を行うことができる有り難さを感じました。

さらに、イベントをイオンモール豊川で行う意味が重要だと教えていただきました。
私が提案した企画はイオンモール豊川で行う意味が抜けており、企画の難しさを感じました。





プレゼン終了後、学生がテーマごとに4つのチームに分かれました。
そしてチーム内でテーマに関する質問を考えました。
次回はイオンモール豊川のお客様にインタビューをします。お客様の声をイベントに反映していけるよう頑張りたいです。

(地域政策学部 1年 薫田 春花)





愛知大学キャリア支援センターでは、2019年度より「低年次キャリアデザインプログラム~CAREER FIELD~」と題して、1・2年生を対象とした産官学が協働したプログラムを開発しています。
就職をゴールとしない形で、学生の社会人基礎力の養成や、望ましい就業観の醸成を目的として、現場(FIELD)理解に貢献する実践的な学びを創出し、低年次学生が将来のキャリアビジョンを描くことを支援するプログラムを展開しております。
各種プログラムについて、実際に参加した低年次学生からの視点で実施報告をしておりますので、下記URLよりご確認ください。

http://www.aichi-u.ac.jp/recruit/career-center/career-field