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イオンモール豊川2026

東三河地域の健康課題を発見し、「東三河地域×全世代の健康」イベントを創り出し、豊川イオンモールでイベント企画&運営を行うプログラムです。
「全世代のための」企画から運営までを一貫して担います。「健康」を通して地域の未来に貢献するイベント作りにかかわり、民間企業と公務員、双方の仕事の仕組みやアプローチを同時に体験・実践できる、学びと成長の詰まったプログラムです。

みんなで創る!まちの健やかプロジェクト@イオンモール豊川

【まちの健やかプロジェクト@イオンモール豊川】第1回キックオフ研修を実施しました!


初回プログラムはキックオフとしてご挨拶と自己紹介から始まり、本プロジェクトに関するご説明を各企業の方からお聞きしました。
また、豊川市総合保健センターの館内視察も行われました。今年はイオンモール豊川、株式会社Honeybees、豊川市総合保健センターの3社との連携プロジェクトとなっており、初めての試みになります。

イオンモールの方からは事業内容や本プロジェクトの経緯について、株式会社Honeybeesの方からは過去実際に行われた企画や本プロジェクトの概要、豊川市総合保健センター健康推進課の方からは業務内容や地域の健康課題についてのご説明をいただきました。
実際に企画の立案から運営まで携わっている社会人の方々のお話を聞くことで、企画を作るときの前提や、どのように目的を設定していくのかについて、多くの学びを得ることができました。
実務の視点に触れたことで、企画を形にするために必要な考え方をより具体的に理解できたと感じています。
次回プログラムからは早速イベントに関する準備が進んでいきます。地域の方々に向けてよいイベントを作り上げられるよう頑張りたいです。

(経営学部 1年 上川 奈苗) 





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今回のプログラムでは、イオンモール豊川の職員の方、広告代理店の方、そして豊川市役所の職員の方からお話を伺いました。
特に豊川市の職員の方から直接聞いた、豊川市が抱える健康状態の現状について理解が深まり、思っていた以上に深刻な問題であることが印象に残っています。学生だからこそ見える課題や気づきを伝えることができることは今回のプログラムの良いところだと感じたため、自分なりの視点を積極的に提供していきたいと思いました。

また、いくつかの課題がある中で、どこにフォーカスを当てたイベントを企画するのか、どんな部分に話題性を持たせるのかを考えることが大切だという話も印象に残りました。課題解決のためには広告を出したり、イベントを開催したりといった様々な手法があるので、まずは課題をしっかり整理することが必要だと感じました。イオンモールと行政が連携する企画ということで、その意義を踏まえ、この機会ならではの企画を考えていきたいと思いました。

さらに、Well-beingという言葉を初めて知り、健康は体だけではなく、心や社会の状態も満たされていることが大切だという考え方に共感しました。豊川市が抱える身体面の健康課題だけでなく、心や社会の側面にも目を向けながら、より広い意味での健康につながる企画を考えていきたいと思いました。

帰りにイオンモール豊川へ行き、実際にイベント会場になる場所を見たことで、さらに頑張ろうという気持ちが強くなりました。今後の活動では、一人一人の意見が求められる場面やインタビューなど、発言の機会が多くあると思います。だからこそ、自分の意見をしっかり持ち、積極的に参加する姿勢を大切にしていきたいです。半年間の活動を通して、自分の中で成長できたと実感できるように取り組みたいと思っています。

また、イオンモールで過去に開催されたイベントの事例や、市役所で行われている健康に関するイベントについても調べてみて、企画立案の参考にしていきたいです。そして地域が抱えている課題を踏まえつつ、お客さんに楽しさを感じてもらえるイベントの企画を考え、プログラムの一員として積極的に取り組んでいきたいです。

(経営学部 1年 林 美聖)





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今回の活動を通して、イベントを企画し運営することが簡単なことではないということが分かりました。
今回学んだことを活用し、健康の観点から地域に貢献できるようなプロジェクトを作っていきたいという思いが強くなりました。

私はイベントの企画をすることが初めてなので不安がありますが、周りの仲間と協力して助け合いながら取り組んでいきたいなと思いました。
イオンモール豊川、豊川市総合保健センター、協力会社の3社と共にイベント作りに関われるこの貴重な経験を大切にし、たくさんのことを学んで自ら積極的に行動していきたいと思いました。
参加者に「このイベントに参加して良かった」と思ってもらえるような最高のイベントができるように頑張りたいです。

(文学部 1年 山口 愛彩)




愛知大学キャリア支援センターでは、2019年度より「低年次キャリアデザインプログラム~CAREER FIELD~」と題して、1・2年生を対象とした産官学が協働したプログラムを開発しています。
就職をゴールとしない形で、学生の社会人基礎力の養成や、望ましい就業観の醸成を目的として、現場(FIELD)理解に貢献する実践的な学びを創出し、低年次学生が将来のキャリアビジョンを描くことを支援するプログラムを展開しております。
各種プログラムについて、実際に参加した低年次学生からの視点で実施報告をしておりますので、下記URLよりご確認ください。

http://www.aichi-u.ac.jp/recruit/career-center/career-field