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Career Field Basic≪2020≫

Career Field Basic≪2020≫
2020年度通年を通し、産官学が連携し主に半日完結型の多彩なプログラムを実施しています。(具体的な実施プログラムについては、ブログを参照ください。)
Career Field Basicでは、アルバイト・サークル・ボランティア等で長期間に亘ってキャリアデザインプログラムに参加できない学生も、アラカルト形式で多種多様なプログラムが展開される本プログラムに対し、その時そのタイミングで、興味関心のあるプログラムに気軽に参加することができます。
WEB講演、PC実習、現場見学会や時にはゲーム形式で、産官学が連携して愛知大学の低年次学生に就職をゴールとしない形でミライをイメージさせる多様な学びの場を提供しています。
なお、2020年度はコロナ禍で秋学期のみの実施となりましたが、本プログラムに対し200名以上の低年次学生が登録をしています。

Career Field Basic

【Career Field Basic】名古屋港現場業界研究会

12月3日(木)にCAREER FIELDのプログラムとして、株式会社フジトランスコーポレーション様と連携をし、名古屋港現場業界研究会を行いました。

プログラムの最初は、名古屋港と港の仕事を学びました。
物流業界の中でも、主に港湾物流業界について教わりましたが、特に印象に残っていることは以下の2点があります。

1つ目は、名古屋港の実力です。
名古屋港は18年連続で総取扱貨物量が全国1位、22年連続貿易黒字額・自動車取扱が世界第3位となり日本・世界に誇るべき港です。
また、名古屋港は自動車のハブのようになっている港で、株式会社フジトランスコーポレーションはこの名古屋港で活躍する企業として、完成車の海上輸送の80%~85%を占めている大きな会社であることです。

2つ目は、物流はなくてはならない業界であることを学びました。
コロナ禍においては、特に物流が止まってしまったら、我々のような消費者は物を買うことができず、企業においても企業活動を展開することができません。
このように、物流はなくてはならない業界なので安定している業界ともいえます。

次に、名古屋港ポートビルに行き、名古屋海洋博物館で模型を使った物流の詳細な説明を受け、その後、展望室から名古屋港を一望しました。
私は、妻神様から説明を受けましたが、笑いが生まれるとても面白い説明でした。
ただ面白いだけでなく、シーアンドエア輸送を噛み砕いて、大学生でも分かるように説明していただきました。

展望室では、日が沈みかけていたので、きれいな夕焼けと名古屋港を見ることができました。
何度か名古屋港に訪れていますが、きれいな景色の見える展望台があることは知らなかったです。
夜景もきれいだと伺ったので、再度訪れたいと思いました。

最後に、愛知大学卒業生との交流をしました。
実際に、本学OBの方から仕事のやりがい、就活のことなどを聞くことができました。
1・2年次からOBの方から話を聞いたり、質問したりする機会は滅多にないので、貴重な時間となりました。

このようにCAREER FIELDでは、1・2年生の低年次から、通常の大学生活では経験できないような貴重な体験をすることができます。
今後の活動もぜひご期待ください!

(経営学部 2年 島谷海璃)

講演

博物館案内

現場見学

愛知大学キャリア支援センターでは、2019年度より「低年次キャリアデザインプログラム~CAREER FIELD~」と題して、1・2年生を対象とした産官学が協働したプログラムを開発しています。
就職をゴールとしない形で、学生の社会人基礎力の養成や、望ましい就業観の醸成を目的として、現場(FIELD)理解に貢献する実践的な学びを創出し、低年次学生が将来のキャリアビジョンを描くことを支援するプログラムを展開しております。
各種プログラムについて、実際に参加した低年次学生からの視点で実施報告をしておりますので、下記URLよりご確認ください。

http://www.aichi-u.ac.jp/recruit/career-center/career-field