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高い語学運用能力と課題解決能力が激変する時代を生き抜く力となる。

グローバル化や国際化という言葉はすでに一般化し、今後ますます外国人労働者との協働や地域に暮らす外国人とのかかわりが増え、多民族との共生が日常化する時代はすぐそこまで来ています。海外での勤務はもちろん、日本国内でも国際化する社会において、英語の必要性はこれまで以上に高まっていくでしょう。本学部は英語学科と比較文化学科の2つの学科を設け、英語を主軸とした特徴ある学びをそれぞれ展開しています。英語学科はネイティブ教員による少人数制・対話型の授業を多数開講し、高い英語運用能力を持ち国際社会で広く活躍できる人材の育成をめざしています。比較文化学科では外国語の修得と併せ、国際観光学などの専門理論分野も学び、より広い視野で社会科学的な国際問題を解決できる力を養います。また両学科に共通する特長として挙げられるのが、実践的な学びの充実です。留学は短期・中期・長期など多彩な留学制度の中から、目的に合わせて選ぶことができ、アメリカ・アジア・ヨーロッパ地域の6カ国で2週間にわたる海外フィールドワークにも参加できます。加えて英語学科においては、2016年度からLanguage Studiesコース・Businessコース・Educationコースの3コース制を採用し、目標とする進路を見据えたより専門的な学びの環境を整備しました。時代とともに、国際系学問のあり方も変化しています。時代に対応した充実のカリキュラムで実践的に学んだ高度な語学力と異文化への理解は、あらゆるステージにおいて力強く生き抜く力となります。