HOME > 学部・大学院 > 国際コミュニケーション学部

豊かな異文化体験と確かな教養で、
より高度な言語コミュニケーションをめざす。

多くの日本企業がアメリカ・ヨーロッパ・アジアなど国際的規模で事業を展開する昨今、国際的視野とコミュニケーション能力を持つ人材の需要はますます高まっています。変化する国際情勢を分析し、英語で発信するためには幅広い教養と高度な語学力が必要不可欠です。本学部では英語学科と国際教養学科※の2つの学科を設け、英語を主軸とした特徴ある学びをそれぞれ展開しています。英語学科では2年次からLanguage Studiesコース、Businessコース、Educationコースの3コース制を実施。早期から将来の進路に沿って学習できるカリキュラムを整え、ネイティブ教員による少人数・双方向型の授業で高度な英語運用能力をめざします。国際教養学科※では、地域・フィールド領野および専門理論研究領野から、それぞれの関心や進路に応じて専門知識を深めることができます。また両学科に共通する特色が、実践的な学びの機会の提供です。短期・中期・長期から選べる留学制度のほか、アメリカ・アジア・ヨーロッパ地域6カ国での2週間の国際フィールドワークも充実しています。さらにJICA中部の協力による講演会や地域多文化共生行事への参加、国際会議ボランティアなどの異文化体験、学内に新設したグローバルラウンジでの留学生との交流会など、国内でも積極的に異文化コミュニケーションを学ぶことのできる環境を整備しています。多様な価値観を尊重しつつ、世界を舞台に自分の意見や日本文化を発信する力量を身につけることができます。

※2018年4月、比較文化学科から国際教養学科に名称変更