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経営学科と会計ファイナンス学科を両輪に
激動のビジネスシーンをリードする人を社会へ。

愛知大学は1947年に、中部地方の他大学に先駆けて「経営学」と「会計学」に関する講義科目を開講しました。その後1963年に当時の法経学部に経営学科が設置され、1989年に法経学部から独立して経営学部となりました。さらに2005年からは、より専門的な知識の教授をめざして「経営学科」と「会計ファイナンス学科」の2学科体制を採用し、現在に至ります。2学科に分かれてはいますが、「経営学」と「会計学」は相補の関係にあり、「経営学科」と「会計ファイナンス学科」もまた、いわば車の両輪のように存在しています。車輪がその役目を果たすためには、両輪をつなぐ車軸がなくてはなりません。そこで2018年度から始まる新カリキュラムでは、二つの学科をつなぐ車軸の役割を担う学部共通科目を設けました。これによって2学科の連携はますます密接で強固なものとなるでしょう。さらにもう一つの新たな試みとして、会計ファイナンス学科「ビジネスデザインコース」の設置が挙げられます。新コースでは会計データを活用して企業経営のあり方を考えるといった、経営学と会計学の両分野にまたがる学修が可能になります。
愛知大学経営学部は、これからも積極果敢な取り組みを続け、広い視野と豊かな教養を備えつつ、変動の激しい現代のビジネス社会で生じる諸問題に対して、体系的なカリキュラムのもと培われた専門的な知識を基に、的確に対処できるビジネスエリートの育成をめざします。