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経営学部で培った知識と判断力が困難に直面したときの助けになる。

皆さんは「才」「学」「識」の違いをご存じでしょうか。「才」は天性の才能を、「学」は学問修得によって獲得される知識を、「識」はさまざまな状況を的確に識別する判断力を、それぞれ意味します。「才」は天賦のものゆえともかくとして、「学」と「識」は個々人の心がけ次第でいかようにも深め高めることができます。皆さんが大学に進学された暁には、「学」と「識」をとことん追求されることを期待します。
さて、皆さんの多くは、大学卒業と同時に、企業などに就職し社会で活躍されることと思います。時には、困難な問題に直面し、自らの意思を決定する上での判断力(「識」)を試されることもあるでしょう。そのような折に経営学部で学んだ知識(「学」)が、必ずや皆さんを助けてくれることでしょう。なぜなら経営学部とは、企業を取り巻くさまざまな課題について、その解決方法を、常に研究し学修する場であるからです。
愛知大学経営学部は、体系的なカリキュラムのもと、経営学の専門的な知識を活かしつつ、実社会において主体的に活躍できる人材の育成をめざしています。企業の経営者になりたい、価値ある商品開発をしたい、国際ビジネスの社会で自らの力を試してみたい、国家資格を取得し公認会計士などの専門職に就きたいなど、ビジネス・シーンで活躍したいと考えている皆さんを熱い教授陣がお待ちしています。