名古屋駅地区・ささしまライブ24地区で愛知大学が次代を拓く。

グローバル社会を肌で感じる 緑と水に恵まれたキャンパス

都心にありながら緑豊かな公園と、親水空間に恵まれた愛知大学名古屋キャンパス。歩行者デッキが整備され、グローバル企業が集結するグローバルゲートとあおなみ線ささしまライブ駅に直結します。ビジネスパーソンのワークエリアを身近に感じることができ、国際感覚とビジネスへの感覚が自然と身につく環境です。また、公園を挟んで隣接する中京テレビは地域への最新の情報発信、文化的交流の場となります。従来からこの地区にあるJICA中部国際センターとの連携はより充実し、諸外国の情報と人材に直に触れ合うことができ、国際協力・協調の意識が向上します。

世界とつながる国際歓迎・交流拠点

愛知大学名古屋キャンパスが立地するささしまライブ24地区は、名古屋市が「国際歓迎・交流拠点の形成」をコンセプトとして新しく整備する未来の街です。愛知大学の建学の精神「世界文化と平和への貢献・国際的教養と視野をもった人材の育成・地域社会への貢献」が名古屋市の開発コンセプトと合致し、活発な教育・研究活動が始まっています。

グローバルコンベンションホール

国際的なシンポジウムや研究発表を開催し、世界の人々とコミュニケーションを深めます。

4か国語の同時通訳ブースを備えた600人収容のホールでは、国際シンポジウム、学会、学生の研究発表、模擬裁判、ラーニングプラスなどのアクティブ・ラーニングのプレゼンテーション会場としてなど、多様な目的で利用されます。グローバルな課題について語り合い、解決の道を探るステージとなり、世界の研究者や学生、地域の人々が地球市民としての教養や広い視野を身につけることのできる機会を提供します。
(シンポジウム、学会等での利用方法は、決定次第お知らせします。)


2017年、学びの環境がさらに充実する名古屋キャンパス

ラーニングコモンズ

グループ学習の「練り上げる場」、「発表の場」として学生同士のアクティブな空間が広がります。

グループワークルーム、プレゼンテーションエリア、学習支援エリアからなり、グループ学習による「練り上げる場」として、ディスカッションや論文・レポート作成、プレゼンテーション準備などを行う学習スペースです。また、「発表の場」としてプレゼンテーションを行うなど、さまざまな学習用途に対応しており、学生同士が学び合う活気に満ちた空間となります。また、教員やラーニング・アシスタントの大学院生などによる学習支援の体制・環境を充実させ、効果的に伝わるプレゼンテーションの資料作成や発表方法、レポートの題材選びや書き方、ディスカッション指導、文献の調べ方など学生の「気づき」を促します。

グローバルラウンジ

「キャンパス内留学」の場として英語・中国語などの、語学力や異文化理解力を豊かに育みます。

学生の外国語運用能力の向上、学生間や学生・ネイティブ教員間の異文化交流・理解促進、外国語による発信力やプレゼンテーション能力の養成を目的としたスペースです。日本語は禁止であり、海外放送も見られることや、多くの留学生とコミュニケーションすることで、海外留学さながらのアクティブな国際交流や異文化体験、語学学習が学内で可能となります。また、留学を経験した学生や外国人留学生によるピアサポート、ネイティブ教員による語学指導、課外講座も実施されます。

グローバル人材育成

愛知大学現代中国学部の教育が、2012年、文部科学省のスーパーグローバル大学等事業「経済社会の発展を牽引するグローバル人材育成支援《特色型》」に採択されました。

日本を理解し
発信できる力を強化

愛知大学では、日本を深く理解し外に向けて発信する力を養うためのプロジェクトを「さくら21」と名づけ、これらの科目を体系的に編成し、アクティブ・ラーニングを進めています。

スカイラウンジ

地上80mから名古屋の都心を見渡し、
時代の動きを体感できます。

本館(研究棟)の最上階・20階に位置し、名古屋の都心部が一望できるラウンジ。教職員・学生の研究成果の発表や、学生同士が自由、活発に語り合う拠点となります。


大学の学びを社会で役立つ力にする社会人基礎力の養成

産官学連携キャリア育成プログラム【ラーニングプラス】

Learning+ 産官学連携キャリア育成プログラム

社会の変化に対応できる考え方・人間性を育むことを目的に、キャリア形成支援の手段として展開するPBL(課題解決型学習)プログラム。企業・官公庁と連携し、社会の抱える課題の解決に取り組みます。

中部運輸局をはじめ官公庁・企業と連携し、中部北陸の魅力を世界に発信。 昇龍道プロジェクト支援企画 第4回 学生による中部観光提案コンテスト

外国人観光客の誘致促進を目標に、中部北陸9県と産業界が連携し、1,600団体以上が携わる「昇龍道プロジェクト」。愛知大学も同プロジェクトに参加し、毎年、学生が主体的に観光プランを提案しています。2015年度は福井県と岐阜県を結ぶ「越前美濃街道」にスポットを当て、39チーム153名の学生が応募。現地視察をして新たな観光資源や今後の課題などを見出し、「外国人が求める日本観光」を幅広い視点から追究しました。

愛知県と協力して学生が「愛知県の抱える課題」に取り組み、新たな政策を立案。 学生による愛知県政・政策提案コンテスト

愛知県庁と学生が協働して愛知県が抱える課題を調査・研究し、学生ならではの新たな視点や柔軟な発想で政策を提案。2015年度は文化芸術政策をテーマとし、「文化芸術を担い、支える人づくり」に焦点を当てた施策立案に31チーム114名が力を注ぎました。携帯電話のアプリケーションの活用や婚活・胎教を通しての文化芸術振興策など、さまざまな切り口から独自のプランを練り上げ、熱意を込めたプレゼンテーションを行いました。

名古屋市との連携協力を活かし、エリアマネジメントを実践的に学ぶ。
      名古屋市住宅都市局提供
      総合科目16
      「ささしまライブ24地区を中心としたエリアマネジメントの構築と実践(仮称)」(2016年度より開講)

リニア中央新幹線の建設が本格化する中で、名古屋が大変貌を遂げようとしています。特に、愛知大学名古屋キャンパスが立地する名古屋駅やささしまライブ24地区は、リニア中央新幹線のターミナル駅としての名古屋駅周辺開発や区画整理事業などが進んでおり、今後10年間で名古屋の顔となるまちづくりが行われています。
本講座では、リニア時代に向けて大きく変わる名古屋のまちづくりについて学ぶとともに、ささしまライブ24地区を中心に、実際のまちづくりに学生の立場で実践的に取り組む場としてフィールドワークの機会を提供し、学生にエリアマネジメントへの参加を促すことを目的とします。


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