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2017年春、名古屋キャンパスに本館(研究棟)・グローバルコンベンションホール完成予定<第2期工事>

2017年春、現在の駐車場・駐輪場スペース(B-2敷地)に本館(研究棟)およびグローバルコンベンションホールが完成する予定です。高さ100mの本館(研究棟)には研究室のほか教室、学生用のスペースがあり、グローバルコンベンションホールには学会や国際会議等が開催できる600名収容のホールがあります。引き続き、名古屋市の国際歓迎・交流拠点の形成やにぎわいのある複合型まちづくりの推進等のささしまライブ24地区の開発コンセプトを踏まえたまちづくりに寄与しつつ、第2期工事の完成に向けて準備を進めてまいります。

第2期工事の内容

@完成時期 第2期:2017年4月供用開始(第1期は2012年4月開校)
A学生数 第2期で既存5学部約7,000人+大学院100人〜200人
(この他、社会人と孔子学院受講生1,500人)
B建築概要
  • 100m級のシンボル性
  • 環境性能とデザイン性を併せ持つエコボイドの設置
  • グローバルコンベンションホール(600名収容)の設置
  • 教室数の拡大(1.5倍)と研究室の本館(研究棟)への移転
  • 学生用のスペース(ラウンジ、フリースペース、自習室)を拡充
  • グローバルスペースやラーニングコモンズの設置
  • 本館(研究棟)の最上階に学生、見学者のためのラウンジを設置
  • 上空通路(2階、5階)の設置
  • 機械式駐車場の設置
  • 超高層建物として高度な耐震設計、地盤の液状化対策、備蓄倉庫の確保

大学全体の学部等配置

2017年3月まで   2017年4月より
  • 法学部
  • 経済学部
  • 経営学部
  • 現代中国学部
  • 国際コミュニケーション学部
  • 孔子学院
名古屋
キャンパス
  • 法学部
  • 経済学部
  • 経営学部
  • 現代中国学部
  • 国際コミュニケーション学部
  • 大学院(法学・経済学・経営学・中国・国際コミュニケーション研究科)
  • 孔子学院
  • 文学部
  • 地域政策学部
  • 短期大学部
  • 大学院(文学研究科)
  • オープンカレッジ・孔子学院
豊橋
キャンパス
  • 文学部
  • 地域政策学部
  • 短期大学部
  • 大学院(文学研究科)
  • オープンカレッジ・孔子学院
  • 大学院(法学・経済学・経営学・中国・国際コミュニケーション研究科)
  • 専門職大学院(法科大学院・会計大学院
  • オープンカレッジ・孔子学院
車道
キャンパス
  • 専門職大学院(法科大学院)
  • オープンカレッジ・孔子学院

※2014年度から学生募集停止

敷地配置図と外観イメージ

外観イメージ(2017年4月) コンセプト
ささしまライブ24地区と名古屋駅地区とのまちなみイメージ。豊かな外部空間を生み出す立体的な都市型キャンパス。建物群が作り出すスカイライン。
名古屋駅に到着する新幹線の車両から見たキャンパスの全景イメージ。 名古屋の玄関口にふさわしい都市景観。
コンベンションホールの外形を楕円形に変更。サイドホワイエは内部のアクティビティが見える大きなガラス越しにデザインされた壁面を見せるなど活気がある表情。

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