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地域政策学部

変化著しい時代の
地域課題を鋭く捉え、
合理的な政策を立案


地元企業の海外進出や外国人の移住などのグローバル化、急速な少子高齢化や人口減少など、地域社会は複雑かつ困難な課題を抱えています。地域政策学部は、「地域を見つめ、地域を活かす」をコンセプトとし、地域課題の発見・解決能力である「地域貢献力」を備えた人材の育成に努めています。公共政策、経済産業、まちづくり・文化、健康・スポーツ、食農環境の5コースを設け、地域社会を多面的に捉えて学べるよう配慮しています。また、「フィールド重視型教育」と「GIS(地理情報システム)」に、合理的な政策立案に不可欠な「データサイエンス」を加えた3つのスキルに力点を置いた教育を推進し、持続可能なまちづくりに積極的に関わる力量を養います。

地域政策学科

地域を捉える5つのコースと3つのスキル

地域という大きくて抽象的な研究対象に迫るため、5つのコースを設定。また、少人数クラスでの演習や実習などアクティブ・ラーニングを多く取り入れ、地域の課題を解決するためのスキルを養います。

特色ある学び(アクティブ・ラーニング)

フィールド重視型教育

フィールド重視型の教育として、
学生地域貢献事業や食農環境演習など地域と関わる活動に取り組む

学生地域貢献事業では、地域の課題を解決するための事業を学生が計画・実行します。学生のみずみずしい感性を持ってフィールドを深く掘り下げることで、そこに暮らす人々とのつながりや有機的なコミュニケーションが生まれ、地域の課題解決とともに、学生たちの人間的成長にもつながっています。また、「食農環境演習」では、食・農・環境に関わる地域政策を考えるために、地元愛知県東三河地域の食農環境施設や全国各地の現場を訪れて実習を行います。

■年度学生地域貢献事業団体はこちらからご覧ください。

「学生地域貢献事業」HP

GIS(地理情報システム)

証拠に基づく政策立案(EBPM)が注目される中、地域の将来をデザインするためにデータを読み解く力が求められています。本学部ではすべてのコースでGISに関する講義・演習を履修可能であり、地域の魅力や課題を分析・可視化するための知識や技術を習得できます。さらに所定の成績を収めることで、GISの専門技術を認定する資格「GIS学術士」を取得できます。

■「GIS学術士」に必要な科目
・ GIS概論
・ GIS演習Ⅰ・Ⅱ
・地域政策とGIS活用

データサイエンス

データ活用能力の重要性がますます高まる社会の状況に対応し、データ分析系科目をより充実。専門教育の柱の一つとしています。

各コースの詳細

公共マインドを養い、政策立案能力を磨く
国際的な観点も交えて産業振興に取り組む
地域文化に根ざした未来のまちをつくる
健康ではつらつとした地域づくりに向けて
農業や水産業を活用し活力ある地域をつくる

カリキュラム

※2024年度入学生まで

地域政策学部 専門教育科目 カリキュラム

※2025年度入学生

地域政策学部 専門教育科目 カリキュラム

※2026年度以降入学生

地域政策学部 専門教育科目 カリキュラム

取得を支援する資格

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