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就職実績

「公務員」、「企業」、「教員」
愛知大学の卒業生は、幅広い分野で活躍しています。
★2019年度卒業者就職実績のポイント
・就職希望者数び占める就職者数(一般的な就職率)は、大学全体で98.9%となりました。
・卒業者数に占める就職者の割合は、地域政策学部96.6%、経済学部94.4%、経営学部94.2%等となりました。
・卒業者数に占める公務員・教員就職比率が高い学部は、法学部32.0%(公務員等就職者数109名)、文学部17.2%(同65名)、地域政策学部11.1%(同28名)、経済学部10.2%(同37名)です。法学部は卒業者の約3人に1人が公務員に就職しています。

2019年度 実績(2020年3月卒業生)

就職率

98.9%(昨年度99.0%)
※就職者数÷就職希望者数
男子女子
就職希望者数1,104名1,070名
就職者数1,090名1,059名
就職率98.7%99.0%

卒業者に占める就職者の割合

92.8%(昨年度92.8%)
各学部就職率は、地域政策学部96.6%、経済学部94.4%、経営学部94.2%となりました。
短期大学部は本学各学部へ23名が編入学しました。(内訳:法2名、経済4名、経営3名、現代中国1名、国際コミュニケーション2名、文8名、地域政策3名)

※就職率=就職者数÷(卒業者数-大学院進学者数)
卒業者数2,323名 就職者数2,149名 大学院進学者8名
男子女子合計
法学部91.793.892.5
経済学部92.299.194.4
経営学部91.396.894.2
現代中国学部88.592.090.5
国際コミュニケーション学部89.092.291.3
文学部89.090.990.1
地域政策学部95.598.896.6
短期大学部
-
87.487.4
※学部別内訳(%)
※就職者数とは、進路決定登録を行った学生数を示します。
※重複内定は一切含んでおりません。

公務員・教員

多くの卒業生を公務員として送り出してきた実績を持つ愛大。国政の変化により行政が大きく変わり、また、地方自治がこれまで以上にクローズアップされる過渡期の今だからこそ、基礎をしっかり身につけたその力がさらに評価されています。

2019年度 公務員 実績

公務員 合格者数

392(教員除く)

公務員合格者数(392名)の内訳

国家公務員(国立大学法人含)168
国家公務員総合職2名、国家公務員一般職(行政区分)80名、国税専門官70名、労働基準監督官3名、裁判所職員一般職7名など

国家公務員一般職(行政区分)において、東海地区大学ランキング合格者数2年連続第1位になりました。
※2018年度:75名 2019年度:80名
地方公務員218
愛知県29名、岐阜県8名、三重県1名、静岡県1名、長野県2名、石川県1名、東京特別区5名、名古屋市14名、浜松市3名、名古屋港管理組合2名、豊橋市9名、岡崎市8名、一宮市4名、春日井市2名、豊川市3名、刈谷市3名、豊田市2名、安城市2名、稲沢市2名、新城市1名、知多市1名、知立市1名、田原市2名、岐阜市3名、大垣市1名、関市1名、中津川市1名、各務原市1名、可児市3名、桑名市1名、鈴鹿市1名、牧之原市1名、愛知県小中学校職員6名、愛知県警察官21名、岐阜県警察官6名、三重県警察官4名、警視庁警察官6名、名古屋市消防2名、豊橋市消防3名、東京消防1名など

2019年度 教員 実績

教員 合格者数

61
高等学校21名、中学校17名、小学校21名、その他2名

企業

グローバルに活躍する企業や地域に根付いた企業など、その実績や人的ネットワークの充実とともに、卒業生たちが身につけた自ら考え実践する能力が社会から強い信頼を受け、愛大就職実績の大きな原動力となっています。

主な就職実績 企業

主な就職実績 企業
主な就職実績 企業
※2019年度に各企業、団体からご提供いただいた時点の数値です。