現在のキャンパスの特徴

■人にやさしいキャンパス

多様な利用者を想定して、カラーユニバーサルデザインを採用。
わかりやすさと美しさを両立します。
また主要な場所では案内を3ヶ国語(日・英・中)で表記し、国際歓迎・交流拠点にふさわしい施設をめざします。


■ カラーユニバーサルデザイン認証を取得

2012(平成24)年度「愛知大学名古屋キャンパスサイン設計」において、カラーユニバーサルデザイン機構の定めた検証基準に合格し、大学としては初めて、カラーユニバーサルデザイン認証を取得しました。

※カラーユニバーサルデザインとは、多様な色覚を持つさまざまな人に配慮して、なるべく全ての人に情報がきちんと伝わるように利用者側の視点に立ってつくられたデザインを示します。


■ 環境に配慮したキャンパス

地下には地域冷暖房プラントを設置。
ささしまライブ24地区の一部の建物へ供給されます。キャンパスモールの壁面緑化(バイオラング)やドライミストの設置、屋上緑化など、愛・地球博(愛知万博)の精神を継承した環境づくりに配慮しました。


■ 地域とつながるキャンパスモール。

キャンパスを貫くモールは、幅約18m、奥行き約100m。最高部27mの安全なガラス屋根で覆われ、公開イベントの実施など、地域に開かれた空間となっています。

平松礼二氏制作モニュメント「愛の塔」

キャンパスモール入口に設置されたこの作品は、愛知大学出身の日本画家・平松礼二氏による新キャンパス記念モニュメント「愛の塔」です。3つの三角形からなる塔は、愛知大学のイニシャルである「A」を示すとともに、大学と郷土への誇りを表現しています。
また、塔を囲む池には、クロード・モネゆかりの睡蓮が植えられ、新しい愛知大学を象徴するシンボルとして、学生たちを見守ります。


名古屋キャンパス概要

名 称 「愛知大学 名古屋キャンパス(第1期工事)」
住所 〒453-8777 愛知県名古屋市中村区平池町4丁目60番6
開校時期 2012年4月
学 部 法学部、経済学部、経営学部、現代中国学部、国際コミュニケーション学部
収容学生数 約7,000名
敷地面積 10,111.00m2
建築面積(建蔽率) 7,587.37m2 (75.04%)
延床面積(容積率) 62,708.90m2 (613.04%)
階数 講義棟 地上11階 地下1階
厚生棟 地上10階 地下1階
高さ 66.0m(最高部)
駐輪場 ※現在、第2期工事のため、仮設の駐輪場となっています(登録制)

座席数(講義棟・厚生棟)

教室 81教室 8,071席
図書館 880席
メディアゾーン 180席(グループワークルーム2室含む)
食堂 740席(キャンパスレストラン380席、フードコート360席)
コンビニ 54席(イートイン)

※第1期工事(講義棟・厚生棟) (2012年4月現在)

名古屋キャンパスの運動場について

大学設置基準に「運動場は、教育に支障のないよう、原則として校舎と同一の敷地内又はその隣接地に設けるものとし、やむを得ない場合には適当な位置にこれを設けるものとする(第35条)。校地は、教育にふさわしい環境をもち、校舎の敷地には、学生が休息その他に利用するのに適当な空地を有するものとする。(第34条)」とあります。
名古屋キャンパスには、屋外運動場はありませんが、厚生棟の6階、7階に体育施設を有しており、名古屋キャンパスで実施する体育分野の実習形式の授業は、アリーナ(体育館)、フィットネスルーム(トレーニング室)、多目的競技室(2室)、武道場等で実施しています。
なお、屋外運動場として2014年4月より愛知大学名古屋校舎蟹江グラウンドにて、野球やテニス、サッカーなどの活動を実施しています。

<名古屋キャンパスの体育分野の開講科目>
 ○スポーツ・健康演習(必修、2単位)
 ○スポーツ実技T(選択、1単位)
 ○スポーツ実技U(選択、1単位)

アリーナ(体育館)
武道場

また名古屋キャンパスには、キャンパスモールや屋上テラスがあり、学生の皆さんの交流・憩いの場となっています。屋内には、講義棟1階にフードコート360席、厚生棟1階にキャンパスレストラン380席(計740席)を整えており、コンビニエンスストア(イートイン座席数54席)もあります。また、メディアゾーン(厚生棟4階)やフリースペース(厚生棟5階)、学生サークル室(厚生棟8階〜10階)、ラウンジ(講義棟5階〜11階)等の休息・交流等に利用できる屋内空間を設けています。
なお、豊橋キャンパスには運動場と体育館を有しており、これらの施設で体育の授業を実施しています。

ラウンジ
屋上テラス(学生サークル室)

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