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キャンパス特徴


■人にやさしいキャンパス
多様な利用者を想定してカラーユニバーサルデザインを採用。わかりやすさと美しさを両立します。
また主要な場所には3ヶ国語(日・英・中)を表記し、国際歓迎・交流拠点にふさわしい施設を目指します。

■ 環境に配慮したキャンパス
地下には地域冷暖房プラントを設置。
ささしまライブ24地区の一部の建物へエネルギー供給されます。キャンパスモールの壁面緑化(バイオラング)やドライミストの設置、屋上緑化など、愛・地球博(愛知万博)の精神を継承した環境に配慮した設計となっています。
■ 拓かれるキャンパスモール
キャンパスモールは、幅約18m、奥行き約100mの広さがあり、その上部には、技術的な検証や現場での試作を行うなどして安全性が確認された最高部の高さ27m(建物6階レベル)の大きなガラス屋根が架けられます。
災害時の一時避難場所としての利用も想定しています。


名古屋キャンパス概要
| 名 称 | 「愛知大学 名古屋キャンパス」 |
|---|---|
| 住所 | 〒453-8777 愛知県名古屋市中村区平池町4丁目60番6 |
| 開校時期 | 2012年4月 |
| 学 部 | 法学部、経済学部、経営学部、現代中国学部、国際コミュニケーション学部 |
| 収容学生数 | 約7,000名 |
| 敷地面積 | 10,111.00m2 |
| 建築面積(建蔽率) | 7,587.37m2 (75.04%) |
| 延床面積(容積率) | 62,708.90m2 (613.04%) |
| 階数 | 講義棟 地上11階 地下1階 厚生棟 地上10階 地下1階 |
| 高さ | 66.0m(最高部) |
| 駐車台数 | 140台(有料) 3台(地下駐車場:身体障害者及び来客、業務搬出入車などが対象) |
| 駐輪台数 | バイク140台、自転車320台(いずれも登録制) |
※第1期工事(講義棟・厚生棟) (2012年4月現在)

フロアガイド(講義棟・厚生棟)
| ※1 | 厚生棟5F事務室/総務課、名古屋校舎整備推進事務室、教務課、学生課、保健室、学生相談室、学習・教育支援センター、研究支援課、国際交流センター、一般教育研究室/実験実習室、講師控室 |
| ※2 | 厚生棟3F研究所/経営総合科学研究所、国際問題研究所、中日大辞典編纂所 |
| ※3 | 法学会、経済学会、経営学会、現代中国学会、国際コミュニケーション学会 |
| ※4 | 防災センター、喫煙室 |
- エスカレーターホール

- 屋上緑化

座席数(講義棟・厚生棟)
| 教室 | 81教室 8,071席 |
|---|---|
| 図書館 | 880席 |
| メディアゾーン | 180席(グループワークルーム2室含む) |
| 食堂 | 740席(キャンパスレストラン380席、フードコート360席) |
| コンビニ | 54席(イートイン) |
名古屋キャンパスの運動場について
名古屋キャンパスには、運動場はありませんが、厚生棟の6階、7階に体育施設を有しており、名古屋キャンパスで実施する体育分野の実習形式の授業は、アリーナ(体育館)、フィットネスルーム(トレーニング室)、多目的競技室(2室)、武道場等で実施しています。
<名古屋キャンパスの体育分野の開講科目>
○スポーツ・健康演習(必修、2単位)
○スポーツ実技T(選択、1単位)
○スポーツ実技U(選択、1単位)
- アリーナ(体育館)

- 武道場

また名古屋キャンパスには、キャンパスモールや屋上テラスがあり、学生の皆さんの交流・憩いの場となっています。屋内には、講義棟1階にフードコート360席、厚生棟1階にキャンパスレストラン380席(計740席)を整えており、コンビニエンスストア(イートイン座席数54席)もあります。また、メディアゾーン(厚生棟4階)やフリースペース(厚生棟5階)、学生サークル室(厚生棟8階〜10階)、ラウンジ(講義棟5階〜11階)等の休息、交流等に利用できる屋内空間を設けています。
なお、豊橋キャンパスには運動場と体育館を有しており、これらの施設で体育の授業を実施しています。
- ラウンジ

- 屋上テラス(学生サークル室)










