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豊橋キャンパス

TOYOHASHI CAMPUS
豊橋キャンパス

人間・社会・文化の探求に最適な環境で学ぶ。

第二次世界大戦後間もない1946年、愛知大学は豊橋に誕生しました。以来、学問研究の成果が蓄積されてきた伝統があります。先進的な農業・漁業、自動車・機械産業など多様な産業が成長してきた豊橋の地にあり、豊かな自然を保つキャンパスは、学問研究に最適な環境です。
住所 〒441-8522 愛知県豊橋市町畑町1-1
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豊橋キャンパス
豊橋キャンパス 2020年撮影

多様な産業と文化が集積する東三河の中核都市

豊橋市は愛知県東三河の中核都市として商工業が発達する一方で、国内有数の農業生産地でもあります。また、城下町として発展した歴史を反映して豊かな文化が息づいています。1946年、愛知大学はこの地に誕生し、地域社会の一員として地方創生を担う人材を育成しています。

歴史と未来が交錯する緑豊かなキャンパス

建学以前からの歴史的建造物を有する広大な敷地に、最新の教育研究施設をレイアウト。各種スポーツ設備や自然に親しむスペースも整え、充実した学生生活を送ることができます。

新棟Center Bldg.

豊橋キャンパスは、1946年に旧制大学として日本で49番目に創立した愛知大学発祥の地です。
創立80周年に向け、歴史と伝統に向き合い、未来につなぐサスティナブルキャンパスの実現を目指し「緑溢れる木の温もりのあるキャンパス」「アクティブな学び、交流の場をもつキャンパス」「広域に立地する建物間を繋ぎ、一体感をもつキャンパス」という3つのコンセプトのもと、新棟Center Bldg.の建設、さらにランドスケープ工事、既存建物改修工事を進めています。
2025年9月にオープンした新棟Center Bldg(. センタービル)建設は、豊橋キャンパスの施設整備におけるメイン事業でした。教室の他、交流スペースとしてのコミュニケーションラウンジ、情報メディアセンター、LanguageCenter、コモンズエリア、蔵書100万冊をブラウジングできる図書館Library Floorがあります。天然芝を望むキャンパスの中心に立地していることから、建物間を渡り廊下でつなぎ、キャンパスの拠点となっています。
キャンパス内の建物、歴史的遺構、高木の木々や芝生と調和したグリーンキャンパスを目指し、「愛知大学前」駅から本館に向かうメインストリート、本館前の東西通路の整備:ランドスケープ工事を行いました。厚生施設と教育施設を繋ぐ庇は、建物間の移動において雨に濡れず、また夏の厳しい暑さ対策として、太陽の日差しを遮ることができます。
2022年度以降、既存の2・5・6号館の教室改修、教育備品の入替え、人工芝グラウンドへの改修、厚生施設のトイレ、体育館更衣室の改修のほか、全国の大学初の無人決済コンビニオープン、生協購買部の改装等を行い、学生ファーストで心地よいキャンパスとなっています。

主な施設(新棟Center Bldg.)

主な施設(その他)

逍遥館(食堂/売店)・梢風館(ラウンジ)

逍遥館(食堂/売店)・梢風館(ラウンジ)
逍遥館は学生生活を支える店舗が集結する建物です。文具や書籍、お菓子などが並ぶ売店、食堂などがそろい、お昼時や休み時間は多くの学生でにぎわいます。
・ベル(食堂)
・トリニテ(売店)
・ファミリーマート(無人決済コンビニエンスストア)
梢風館はキャンパスの東側にあり、ラウンジを利用することができます。

豊橋キャンパスに属する学部・附属機関

大学院