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新着情報 - 地域連携

道の駅×大学連携事例発表会(国交省主催)で報告しました

 3月6日に都内で、国土交通省北海道開発局主催の「令和7年度 道の駅×大学連携事例発表会」が開催され、計13大学と計13の道の駅による連携事例について発表がなされました。本学からは、「道の駅とよはし」「道の駅南信州うるぎ」それぞれとの間で実施された本年度の連携事業2件について、発表を行いました。特に、「道の駅とよはし」との連携事業については、実際に事業に参加した地域政策学部の学生2人が報告する機会をいただきました。

 本学と「道の駅とよはし」との連携事業においては、学生16人が参画し豊橋の新食材であるうずらいもを活用して、「うずらいもたっぷりん」と「塩ポッタルト」の2商品を開発しました。登壇した学生2人は、実際に商品を披露しながら、商品開発の企画・準備製作から販売に至るまでの経緯、そして、連携事業を振り返っての成果と課題について、丁寧にそして学生の心意気を大切にしながら発表しました。発表内容についてご質問もいただきました。

 本学と「道の駅南信州うるぎ」との連携事業に関しては、学生5人が売木村(長野県)の特色と特産物を踏まえて開発した「桜と雪のメレンゲクッキー」と「みょうが塩」の2商品について、事務局から連携に至った経緯を中心に報告を行いました。

 大学と地方自治体が連携活動を展開する上で、道の駅は、商品開発や商品販売において、さらには地域にとっての新たな価値を創造する場として、欠かせない重要なパートナーです。今後とも、本学においては、道の駅を交えた地域連携・地域貢献を積極的に推進してまいります。


高村教授の講演の様子     

    「道の駅とよはし」発表学生の様子①                 「道の駅とよはし」発表学生の様子②  

  
   

      「道の駅とよはし」発表学生の様子③               「道の駅とよはし」展示物・展示品とともに