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新着情報 - 地域連携

80周年記念 地域公開シンポジウム「ひと・まち・これからゼミナール」の開催について


地域公開シンポジウム「ひと・まち・これからゼミナール」
(日本地域経済学会、愛知大学地域政策学センター、愛知大学地域連携室の共同開催)

2026年12月5日(土)、愛知大学創立80周年記念事業の一環として、地域公開シンポジウム「ひと・まち・これからゼミナール」を開催します。

愛知大学では、建学の精神に基づき、地域社会の発展に貢献できる人材の育成に取り組んでいます。その一環として、学生による地域連携・地域貢献活動が活発に行われており、商品開発や地域の魅力発信、動画制作、地域プロモーション、コミュニティづくり、イベント企画、過疎地域の活性化など、多様なテーマに学生たちが主体的に取り組んできました。

こうした活動は、学生の学びや成長につながるだけでなく、企業や自治体、NPOなど地域のさまざまな主体との連携によって実現しています。

本シンポジウムでは、「学生による地域連携と地域貢献の最前線」をテーマに、地域課題の解決やまちづくりに挑戦する学生たちの活動事例を紹介します。会場は、豊橋校舎の新たなシンボルであるCenter Bldg.(センタービル)です。

当日は、アントレプレナーシップ、商品開発、プロモーション、イベント企画などに取り組む学生による事例発表を行うほか、連携先の企業関係者、起業家、NPO関係者、自治体職員を迎え、学生と地域が協働して取り組むまちづくりをテーマとしたパネルディスカッションを実施します。

地域で活躍する学生たちの挑戦や、大学と地域がともに創る未来について考えることができる貴重な機会です。

地域活動に取り組まれている方や学生との連携に関心のある方はもちろん、進路を考えている高校生の皆さんにもおすすめです。愛知大学の学生が地域と連携しながらどのような活動に取り組んでいるのか、実際の事例を通して知ることができます。大学での学びや地域貢献活動に興味のある方は、ぜひご参加ください。

参加費は無料です。定員に達し次第、申込受付を終了しますので、参加をご希望の方はお早めにお申し込みください。

プログラムの詳細については、掲載のチラシをご覧ください。

お申し込みはこちらをクリック


   


皆さまのご参加を心よりお待ちしております。



これまでの地域連携活動の様子