名古屋市内夏祭りにおいて本学学生ボランティアが活躍中です
本学と連携している名古屋市スポーツ市民局においては、地域活動と大学・企業等の多様な主体との接点づくりを進めています。今夏、「名古屋市地域課題解決プロジェクト(R8)」として、名古屋市内6つの夏祭り(8/2実施分まで)における設営や運営の学生ボランティアの機会をいただき、延べ37人の本学学生が参加しました。(8月後半以降開催の夏祭りについては、現在学生ボランティア募集中です。愛知大学の学生は、L/Cでチェックしてみてください!)
中でも、内フェス~内浜公園盆踊り大会~(名古屋市瑞穂区)においては、「地域活動に興味がある」「昔から祭りが大好き」「子どもたちと接したい」「就職活動の気分転換をしたい」等、さまざまな動機をもった学生延べ11人が祭りのサポートに駆け付けました。1日目は設営部隊として、猛暑の中、テントの鉄骨の運搬や骨組みづくりに従事しました。2,3日目(祭り当日)は運営部隊として、ストラックアウトや缶たおし等の子供向けゲームのサポートをしたり、櫓の上で子どもたちの踊りを先導し盛り上げるなどしました。
内フェスは、コロナによりいったん消滅したものの、昨年次世代メンバーで復活させ500人の来場を達成した反響の大きい祭りであるとともに、子ども会、女性会、愛護会などの多様なグループが主体的に関与している点でも特色があります。今回、学生にとっては、内浜町の地域の方々や名古屋市職員との実際の交流を通じて、まちづくりの楽しさと同時に課題も垣間見る好機となりました。
名古屋市内の地域活動の経験を通じて、今後は学生一人一人が、自分の地元のまちづくりを自分事として捉え、地域社会の持続的な発展に主体的、積極的に寄与していくことを期待しています。

1日目:設営の様子 1日目:設営部隊

2日目:ストラックアウトのサポート 2日目:缶たおしのサポート
中でも、内フェス~内浜公園盆踊り大会~(名古屋市瑞穂区)においては、「地域活動に興味がある」「昔から祭りが大好き」「子どもたちと接したい」「就職活動の気分転換をしたい」等、さまざまな動機をもった学生延べ11人が祭りのサポートに駆け付けました。1日目は設営部隊として、猛暑の中、テントの鉄骨の運搬や骨組みづくりに従事しました。2,3日目(祭り当日)は運営部隊として、ストラックアウトや缶たおし等の子供向けゲームのサポートをしたり、櫓の上で子どもたちの踊りを先導し盛り上げるなどしました。
内フェスは、コロナによりいったん消滅したものの、昨年次世代メンバーで復活させ500人の来場を達成した反響の大きい祭りであるとともに、子ども会、女性会、愛護会などの多様なグループが主体的に関与している点でも特色があります。今回、学生にとっては、内浜町の地域の方々や名古屋市職員との実際の交流を通じて、まちづくりの楽しさと同時に課題も垣間見る好機となりました。
名古屋市内の地域活動の経験を通じて、今後は学生一人一人が、自分の地元のまちづくりを自分事として捉え、地域社会の持続的な発展に主体的、積極的に寄与していくことを期待しています。

1日目:設営の様子 1日目:設営部隊

2日目:ストラックアウトのサポート 2日目:缶たおしのサポート




